ホントの名医

国境なき医師団!響きがカッコいいだけでなく、その活動もなんだか憧れてしまいます。
幸運だったのはNott医師ではなく、命を救われた患者さん。でもカバに噛み付かれたか紛争にまきこまれたかもわからないって、その生活環境じたいがあたくしには脅威に感じました。

しかし、ホントの名医はこんなところで活躍してるってことですな。


外科医がメールで指示を受けながらオペを行い、16歳の少年の命を救う

BBCの記事によると、コンゴにてカバに噛み付かれたか紛争にまきこまれたかで左腕のほとんどを失う傷を負った16歳の少年が運び込まれ、緊急手術が行われることになったそうです。

手術を行ったのは国境なき医師団の施設にいた血管外科のDavid Nott医師。Nott医師はこれまで同様の手術を行ったことがありませんでしたが、手術をしないと命に関わる状態だったため、ロンドンにいる知り合いの医師に手術方法をメールで送ってもらい、それを見ながらオペを行うことになりました。

通常は集中治療室でがん患者に対して行われる方法で、イギリスでは年に10回も行われることがないという手術でしたが、Nott医師は見事に成功させて少年の命をとりとめたとのこと。Nott医師は毎年1ヶ月だけ国境なき医師団に参加していて、「私がここにいて手術を成功させられたことを幸運に思う」と語っているそうです。

コンゴどうなるのかなぁ・・・と呟いてみる

 コンゴ民主共和国(旧ザイール)の警察当局は、黒魔術を使って男性から性器を取るなどと語った疑いで魔術師13人を逮捕した。

 男性が性器を取るという話は、伝統的な宗教や魔術の信仰が残るアフリカ西部では珍しいものでなく、血液や体の一部を取るための儀式的な殺人が依然行われている地域もある。

 男性が性器を取られるとのうわさは先週首都キンシャサで出始め、リスナー参加型のラジオ番組などを通じて急速に広まった。番組では、通勤の乗り合いタクシーでは金の指輪をした同乗者に気を付けるよう呼び掛けていた。

 警察は、自称被害者14人についても逮捕。これらの自称被害者は、魔術師は触れるだけで男性の性器を消したり小さくしてしまうと主張していた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208934479.html

魔術師関連(どんな分類だ)だけに、元記事もかなり胡散臭いモノになっております。魔術師の逮捕理由は「性器を取るなどと語った疑い」。そしてその他は事象被害者・・・プンプン臭ってきますな。


自称被害者はきっと「黒魔術でチソコが小さくなっちゃった」とか言ってるんでしょうが確かめようがありませんわな。どんな罪になるのかとか、コンゴどうなるのかとか落としどころが見えない、まさにイリュージョンです。
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