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妻を追い込んでみる

 ボスニアの銀行の窓口係だった女(33)が、110万ユーロ(約1億7300万円)を横領した疑いで逮捕された。夫からの通報が逮捕のきっかけとなった。警察が6日発表した。

 女は昨年9月に休暇を取ったまま、職場に戻っていなかった。2006年12月から07年9月にかけて、銀行の定期預金口座から金を横領した疑いが持たれている。

 夫がベオグラードにあった女の隠れ家を警察に知らせた。報道によると、この男性は既に妻との離婚を申請し、名前も変更した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204861223.html

カタいお仕事の代名詞のように言われる銀行員ですが、その夫の方がよっぽどカタかったというお話であります。


しかし早々と書類の手続きも終えて、すっきりしたもんですな。
・・・裏ではもっと悪いことしてたりして。

聞くところによると・・・

ちょんまげを結えなくなると関取は引退しなければならないってホントですか?


 ボリビアのビューティーコンテストで優勝した女性が、戴冠式直後にその座を取り上げられるハプニングがあった。審判が“偽物の髪を使って三つ編み”をしている彼女に気がついたからだという。

金曜日にラパスで行われたチョリタ・パケナ美人コンテストで、その趣旨は民族の伝統を重んじることにあるため、出場者はボーラー・ハット(山高帽)に幅広のスカート、髪を三つ編みにして審査に望む。

しかしその優勝式典中、審判がコンテストのやり直しを要求したという。

主催者であるラパス市議会のウォルター・ゴメス氏は、「彼女の三つ編みは偽物の髪の毛を使っており、本物の髪の毛ではない。よって受賞資格はない。また、三つ編みもできない短い頭髪は、チョリタの生き様に反するものだ、というのが審判団の判断でした」と語った。チョリタ・パケナはラパスの先住民だった女性の名前だ。

水着審査もないこのコンテスト、出場者14名にとって最も困難なのはアイマラ族の言語でスピーチをしなければならないことだった。2004年にも優勝者が「普段は伝統的な衣装を着ていない」と式典後にコメントしたため、タイトルを剥奪するかどうかについて物議となったことがある。


どーいった基準で順位を決めているのか微妙なビューティコンテストであります。

まさかズラが原因で生き様まで批判されるとは、きっと思ってもみなかっでしょうな。大きく様変り・・・はしないでしょうから、きっと数年後にはなくなってるコンテストでしょう−−−−−合掌。
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