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教会ではなく協会ってとこがミソ

ホントに聖職者?

なんでそんなに商売っ気たっぷりなんだ?


と思わせられるニュースの登場です。


 ポーランドの有名な聖職者が、自分の名前でブランドを設立し、香水、ファッション、カフェ事業をはじめるそうだ。

ヘンリク・ヤンコフスキ神父は1989年、共産主義を終わりに導いた「連帯」運動のストライキに参加した。後年、彼はユダヤ人差別発言を行ったことで、一年間の謹慎処分を受けた。

神父は『ジェンニク』紙で計画について語り、新事業が「みんなのためになるだろう」と述べた。
「良い目的のためになるなら進んでやります。必要なら歌いも踊りもします」と彼は言う。
収益は「ヘンリク・ヤンコフスキ協会」を通して、チャリティと社会事業の支援に使われるそうだ。

ヤンコフスキはすでに“Monsignore”という名のもと、ワインボトルに自分の顔写真を付けさせている。彼はポーランドの主要都市にカフェを16軒オープンする予定で、ウェイトレスの「キャスティング」にも参加するそうだ。

ヤンコフスキは「連帯」への貢献から、多くのカトリック教徒に支持されている。

彼は同紙に、自分の伝記映画の制作についてメル・ギブソンと話しあっていると語った。2004年に映画『パッション』で論議を呼んだギブソンは、昨年、酔った際に反ユダヤ主義的な発言をして謝罪した。

「まだはっきりしていないが、わたしたちは9月に会うことができると聞きました」と、ヤンコフスキは語っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183511537.html

香水、ファッション、カフェ事業とマルチな才能を発揮している聖職者。新事業はみんなのためなどとのたまわっていますが、本人のためなのは周知の事実。商才だけでなく詐欺師の要素も兼ね備えておりますな。

その才能、うらやましい・・・と感じてしまうあたくしは、やはり罪人なのでしょうか。
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