ポーランドの郵便事情

 ポーランドの郵便配達はカタツムリにも劣る遅さであることが「実証」された。IT関連の仕事に従事するMichal Szybalskiさんは、1月3日に速達扱いの手紙を受け取ったが、手紙が投函されたのは昨年12月20日。そこで、配達がどれほど遅いかを検証することにした。

 地元紙によると、Szybalskiさんは手紙が届くまでに要した時間を294時間、自宅と差出人との距離を11.1キロと算出、そこから手紙の届く速さが時速0.03775キロだったと割り出した。一方、カタツムリの「歩行速度」を測ったところ、時速約0.048キロだったという。


スピード命のIT業界にいたため、速達が遅配されたことに耐えられなかったのでしょうな。

しかしいくらなんでも遅すぎます。
どこを経由して届いたのでしょうね。
タグ:宅配 郵便

買いに行ったら売っていた

 ポーランド人男性が売春宿に行った際、そこで働く妻を見つけてびっくり仰天するという珍事があった。タブロイド紙スーパー・エクスプレスが報じた。

 記事によると、妻は小遣い銭を稼ぐため、近くの町の店で働くと夫にうそをついて売春宿で働いていた。

 同紙の取材に対して夫は9日、妻を見つけた時のことを振り返って「驚いて口もきけなかった。夢かと思った」とコメントした。

 夫婦は14年間連れ添ったが、現在離婚の手続きを進めているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199933126.html

なんだか切なくなるような話であります。
ヒトゴトだから笑っていられるけど、自分に降った災難だとしたらこれほどの衝撃はないでしょうな。


しかし妻も妻なら夫もおっとっとであります。

ベタニヤの家族の姉妹たち

マルチな才能を発揮する聖職者の次はコントロールのきかなくなった修道院の尼僧のお話、ポーランドって楽しそう・・・。


 ポーランドの法廷は、カトリック教会からの命令に従わず2年間にわたって修道院を占拠している尼僧たちのグループに、立退き通告を出した。

南部の町カジミエーシュ・ドルニイの64人の尼僧たちは、2005年にバチカンが決定した修道院長の交代を拒んで建物を占拠。
また、彼女たちは、上位機構である「ベタニヤの家族の姉妹たち」からも除名されている。

しかし裁判所の職員が、先週、尼僧たちに立退き通告が送られたと発言した。 また彼女たちと一緒に修道院に滞在しているフランシスコ派の修道士1名も、違反行為により停職処分になっている。

「私たちはもう待つつもりはありません」と、弁護士はロイターに語った。

建物の電気は4月に断たれたが、彼女たちに同情する町の人々がこっそり食物と水を供給し続けた。尼僧たちは時々、話をしに来た記者たちに向かって石を投げていたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183502458.html

翻訳だからでしょうか、近いようで意外に縁遠い名称ですな。

ベタニヤの家族の姉妹たち


64人の尼僧と修道士、数人の立てこもりではない点に驚かされます。
電気も止められた状態でも頑張っている彼女たちにこそ本当の信仰があるのかもしれませんよ。まぁ、無神論者のあたくしが言っても説得力のかけらもありませんが・・・。
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