もうすぐ確定申告

 チェス名人で先月死去した故ボビー・フィッシャー氏の遺産をめぐり、フィリピン人女性と娘が相続権を主張した。女性らの弁護士が6日、明らかにした。

 弁護士はロイターに対し、フィッシャー氏が2001年、この女性マリリン・ヤングさんとの間に娘をもうけており、現在それを証明する書類を準備中だと語った。フィッシャー氏の遺産は195万ドル(約2億1000万円)という。

 同弁護士によると、フィッシャー氏の遺産をめぐっては、婚姻関係にあったと主張する日本人女性と、2人のおいも相続権を争っているほか、米政府も帯納税を回収を計画しているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202349040.html

国内ではもうすぐ確定申告の時期ですが、フィリピンでは相続問題が勃発しているようであります。


亡くなったフィッシャー氏も、残した財産で家族がもめるなんてことは夢にも思わなかったでしょうが、実際にこんなもめ事は日常茶飯事なんですな。


日本人女性や、なぜか権利を主張する甥がいたりして混沌としているようですが・・・申告はお早めに。

「ハイ、ジャック!」再び

海外旅行なんて行っちゃうと浮かれてつい口にしてみたくなりますな。


 「このバスには爆弾が仕掛けられている」などと、たとえ冗談でもそんなことを言った人は禁固刑、もしくは多額の罰金を科される……フィリピンの警察が市民にそう警告した。

今週初め、バスに乗っていた二人の男性が冗談で「荷物の中に爆弾を隠し持っている」と言ったことが原因で、車内がパニック状態に陥るという騒ぎがあった。このため、管区警察局長のアンドレ・カーロ氏は「公共の乗り物内での“爆弾ジョーク”を取り締まる法律の強化に着手する」と発表した。

カーロ氏はメディアに対し、「爆弾に関する冗談を禁止する法律は1970代に施行されている。そのことを皆さんに思い出していただきたい。警察としては市民の皆さんの安全を守るため、この法律を厳密に執行しなければならない」とコメント。「もっと真剣に受け止めるべき問題なのです」と付け加えた。

今年4月以来、ミンダナオ島ではバスの爆破事件が7件発生しており、約15名が死亡し50人近くが負傷している。

そのほとんどが強奪事件に関係するものだったが、10名が死亡した6月のバス爆破事件は、イスラム武装勢力の犯行によるとの見方が強い。

“爆弾ジョーク”を言った人は禁固刑5年、もしくは罰金4万ペソ(約10万8000円)となる可能性がある。また、保釈も認められない犯行とされている。

すでにフィリピンの空港ではこういった冗談の取り締まりが厳しく行われており、軽率なジョークを言ったためにフライト遅延、もしくはキャンセルさせてしまった外国人観光客や地元の映画俳優が逮捕されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184984009.html

そーいや、カナダの空港で友人に会って呼びかけたところタイホされちゃったなんて話も先日取り上げたばかり。夏休みも始まりました。
口は災いの元なんていいますし、海外旅行の際はご注意を!

おにごっこじゃないんだから

全開で逃げたのに追いつかれちゃったんだから、タイムとって息を整えても逃げきれないとおもいますよ、きっと。


 フィリピンで、警察の追跡から逃走していた泥棒が、「タイムアウト」(一時休止)を求めた。

泥棒を捕まえた警官のひとり、アーウィン・ベンチェオは地方ラジオ局dzBBで語った。
「私たちが500メートルの短距離走で彼に追いついたとき、彼は息も絶え絶えでした」

この泥棒と共犯者1名はマニラの住宅に侵入し、高価な携帯電話を2台盗んだ。住人が悲鳴をあげ、地元の警察が駆けつけた。

泥棒はスポーツの試合でするように、手で「タイムアウト」の合図をした。

彼が落ち着きを取り戻した後、警察はふたりを警察署に連行した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182915331.html

100メートル走とちがって500メートルくらいだと苦しいんだよね、とちょっと同情しそうになってしまいました。思わずタイムを要求した気持ちもわからないわけではありません。

でも中途半端で気合いが足りませんな。もちょっとがんばれ。
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