ロックンロールと海水魚




 水槽で飼育されている魚のすぐ側でロックグループが演奏すると、その音が魚に悪影響、もしくは苦痛を与えることになるのか? そんな実験をフィンランドの研究者らが行う予定だという。

実験となる金曜日夜のコンサートには、古参のロックバンド、ユーライアヒープも参加する。ファン3000人が集まるが、舞台から20〜30メートルの所に魚の入った水槽が設置される。

研究者の一人、ミッコ・エルキナロさんは「一風変わったイベントや活動を計画しますよ」とコメント。

この実験で使用されるのは50万リットルの水槽。中にはサケ、スズキなどの塩分濃度の高いフィンランド沿岸に生息する魚が入れられる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184984132.html

その音が魚に悪影響、もしくは苦痛を与えることになるのか?


最初から、ある程度想定した答えを用意して臨む姿勢はどうなのかと。

しかしユーライアヒープ。
メンバーチェンジを繰り返しながら今もなお存続しつづける姿は感心してしまいます。

・・・つい「モーニング娘。」を思い浮かべてしまいますな。しかもこっちは人数多すぎて、今のメンバーなんてさっぱりわかりません。

苛酷なレース?

「奥様運び (嫁担ぎ) 世界選手権大会」


微妙なローカル臭がするんですが・・・。
すみません、もうにおいの話題からはなれます。


 7日、フィンランドで開催された「奥様運び (嫁担ぎ) 世界選手権大会」で、エストニア人チームが優勝・準優勝に輝いた。彼らは雨と疲労をものともせず、女性を背負って障害物コースを走り抜いた。

「奥様運び世界選手権」はフィンランド中央のソンカヤルヴィで毎年開催されており、12カ国からの44組が参加した。

大会は今回が12回目で、伝説的なフィンランドの山賊ロスヴォ・ロンカイネンのスピリットを今日に伝えるのが狙いだという。その昔、ロスヴォは仲間に入りたい人々に重い袋を背負った状態で森を走らせたといわれている。

現代版では、女性を背負った男性が水たまりやハードルなどが設置された250メートルのコースを競争する。

エストニアのマディス・ウウソルグさんが61.7秒で優勝した。奥様役のインガ・クラウソンさんは足をマディスさんの首にまわし、さかさまにぶらさがっていた。

マディス・ウウソルグさんは昨年の優勝者で56.9秒の世界記録保持者マルゴ・ウウソルグさんの弟だ。

「優勝して素晴らしい気分です。大会に参加するのは5回目、優勝したのは2回目、兄に勝ったのははじめてです!」と、マディスさんは言った。

マルゴさんは2006年に5回目の優勝を飾り、これが最後の参加になるかもしれないと語っていた。

しかし彼は今年も参加し、アイルランド出身でかなり大柄なジュリア・ガルビンさんを運んだが、29位に入るにとどまった。
「昨年優勝したら今年はジュリアを運ぶって約束を守ったのさ」と、彼は言った。

ヘルシンキ在住の英国人ジョン・キーリーさんは囚人服でレースに参加した。彼は本物の妻のアイノ・テラランタ・キーリーさんを運んで19位だった。
「水たまりにはまりましたが、少なくとも私のカツラは外れていません」と、彼は言った。

優勝チームは賞品としてプラズマテレビと奥様役のクラウソンさんの体重49キロと同じだけのビールを獲得した。

米オハイオ州出身で、妻のスーザンさんを運んで33位に入賞したジェームス・ラファティさんは、「私の目的は楽しむことでした。しかし、私たちだけではなく、私たちの子どもやここにいる人々も楽しんだのです」と、語った。

ソンカヤルヴィの町はこうして小さな幸福に貢献できるのです、と、大会運営局のヴェイッコ・テルヴォーネンさんは微笑んだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183983987.html

おおっ!山賊スピリッツ!!
嫁担ぎなんてナマやさしいものじゃなくてひょっとしたら元々は人さらいだったのかもしれませんな。

名前のとおり実際の嫁さんに限定すれば、夫は筋トレ、妻はダイエットに励むようになるのでは?

ビリーズブートキャンプにつづくキーワードは山賊スピリッツだったりして。

半年で409人の恐いモノ見たさ

 コンピュータ専門家ディディエル・スティーブンス氏が、インターネットに、まだコンピュータウイルスに感染していない人のために、無料でウイルスのダウンロードサービスを行う、という内容の広告を出した。

驚いたことに、6カ月間で409人もの人が「あなたのパソコンはウイルスに感染していない? じゃあここで感染させよう!」という広告をクリックしたという。

データセキュリティ会社F-セキュア社のリサーチ部長は「間違えてクリックした人もいるでしょう。また好奇心でクリックしたり、単に愚かだったのかもしれません」と語った。

スティーブンス氏によると、クリックしてもウイルスに感染することはなく、どのような広告システムが悪意をもって利用される可能性があるかを検証するための実験だったそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180065543.html

自らウィルスを取り込む行為ですからな。
きっとクリックしたのは字が読めなかったか、自分のパソコンじゃなかったか・・・理由はそんなとこじゃなかったのでは?

わざわざ取り込まなくてもやってくる招かれざる客ですからね、もし興味本位でクリックしたなら敬意を表します・・・いろんな意味で。

北欧はLinuxの生誕地。クリックしたのはウィルスに立ち向かおうとした勇敢なハッカーだったのかもしれません。
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