スイミングプール VS 海 〜水際の争い

 チリ南部の海岸リゾート「San Alfonso del Mar」に、ギネスブックに「世界最大のスイミングプール」として認定された巨大なプールがある。

 このラグーンプールは、全長が1013メートル、広さは8ヘクタール。プール内の水の容積は25万立方メートルという。

 水上には、小型のボートも行き来している。


http://www.excite.co.jp/News/tb/News/odd/00081201137954.html

宿泊施設と波打ち際の間に巨大なスイミングプール。
泳ぎたければ海がすぐそこなのにと考えてしまうのは、あたくしが小市民だからでしょうか。


プールで見るビキニも波打ち際で見るビキニも変わらないので、個人的には特に気にしませんが、なんとなく小型ボートは勘弁して欲しいですな。

ダイエット!? 吸引脂肪の使い道

 昨年、チリ生まれの芸術家マルコ・エバリスティ氏(44)は脂肪吸引美容整形手術を受け、摘出された自分の脂肪と牛の挽肉を使ってミートボールを作り、それを友人たちに振る舞って話題となった。そんな彼が今年計画しているのは……。

フランスとイタリアの国境に位置する西ヨーロッパ最高峰のモンブランに登頂した後、頂上をピンク色に染め上げて独立国家を宣言し、自分が元首になることだという。

人々から不道徳、最低! などとけなされることが多いエバリスティ氏だが、「僕の周り、世界中にあるダブルスタンダードにスポットライトを当てようとしているだけ」と話す。

デンマークで家族と暮らす彼は電話インタビューで、「僕がやろうとしているのは、芸術活動を通じて社会に衝撃を与え、質問を投げかけること」と答えた。

「もしその質問に答えることができれば、僕らは人間として少しだけ成長したと言えるだろう」

晩餐会でエバリスティ氏は自分の体脂肪入りミートボールを振る舞ったが、これについて彼は言う。

「人間の体の神聖さを訴えたもの。食、ダイエットに取りつかれた現代人の不健康への警鐘である」

「第一に僕が言いたいのは、僕の脂肪が入っているからといって、スーパーに売っているものと何ら変わりはないということ」

「第二に言いたいこと。生きるために食べているというより、食べるために生きている現代社会との対話だということ」

「食べる。そして太る。クリニックへ行って脂肪を吸引してもらう。そしてまた食べる……」

晩餐会には12人の友人たちが招かれ、このミートボールを食べたという。味はどうだったか聞いてみたところ、「おばあちゃんが作ったやつよりおいしかったよ」とエバリスティ氏。

これまでで最も評判が悪かった彼の“芸術”は、水を張ったフードブレンダーに生きたままの金魚を入れ、アートギャラリーで電源を入れたことだろう。彼はこのとき、ただスイッチをオンにするだけで別の自家製魚スープができることを人々の前で示したのだ。

また、彼はグリーンランドの流氷を赤く塗り、前部座席に防腐処置済みの人間の死体を座らせたフェラーリを置いた。全ては芸術という名の下に……。

生死に関わらず人間や動物を使って芸術作品を制作するのは彼だけではないが、特にエバリスティ氏の作品に対して人々は激怒することが多い。

オーストリアでは昨年、彼の作品が展示されているギャラリーに動物愛護団体の関係者が侵入し、金魚を解放してフードブレンダーを破壊するという事件まで発生している。

そんなエバリスティ氏がモンブランへ向かうのは6月の予定。フランスからの警告をものともせず、山頂をピンクに塗って独立国家を宣言したいという。

「フランスから許可を得ていません。狂っていると言われました」とエバリスティ氏。

1994年に仏教徒となった彼は、「いつも成功するわけではないが、自分の信念を貫いているだけ」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179624915.html

まぁ、芸術のカタチにしても吸引後の脂肪にもいろんな使い道があるということで。

自分の脂肪入りのミートボールを振舞ったワケを「人間の体の神聖さを訴えたもの。食、ダイエットに取りつかれた現代人の不健康への警鐘である」なんて定義づけしちゃうんですから、この先もきっと恐いモノなしなんでしょうな。

味はどーであれ人をくっちゃダメだろと思うのですが・・・。
個人的にはできる限り、接点を持ちたくない部類の人間だったりします。

それって、食品扱わせちゃダメだろ!

 チリのスーパーマーケット・チェーン『サンタ・イザベル』のレジ係たちは、雇用者があまりにけちで、トイレに行く休息時間も与えないため、クビにならずにシフトをこなすため、オムツをはくはめになっていると訴えた。

チリの流通最大手『Cencosud』の子会社であるサンタ・イザベラの労働組合は、レジ係が8時間、もしくはそれ以上のシフト時間中、持ち場から離れることを許されていないという。

労働組合は「レジ係たちにはトイレに行く許可が与えられておらず、そんなにも長い時間トイレを我慢することは不可能です。だからオムツなどを使い始めたのです」と説明した。

「これは、サンタ・イザベルのノルマや手順とは関連のない例外的なケースかもしれません。しかしこうしたケースでは、すぐに適切な改善手段を講じるべきです」

レジ係たちの訴えはチリ最大の労働者組織中央労働者組合(CUT)に取り上げられ、CUTは政府に何らかの手段を講じるよう要求している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178248622.html

仕事中はトイレも禁止?厳しすぎますな。
幼少の頃、海水浴で海パンはいたまま海の中で・・・という経験がありますが、理性が働いちゃうからでしょうか?あれって履いてると出ないもんなんですよね、思わず深い所まで行って用足しをしたことを思い出しました。

そんな経験を踏まえて考えると、せっぱつまって始めたことなのでしょうが、オムツ装着のままレジに向かう彼女らはある意味貴重な体験をしていたりして・・・。(新しいプレイですか?)

せめて労働条件の規制を緩めるか、オムツは社員に支給してあげてほしいところです。
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