バリの伝統

 バリ島にある村で15日、村民がとげのあるパンダナスの葉と、とうで作った盾を使い、戦い合う様子が撮影された。

 Tenganan Pengringsinganと呼ばれるこの村は、ヒンズー教以前の慣習が残る地域で、伝統的な生活や儀式が厳格に守られている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213593064.html

バリに限らず、日本でもあちらこちらに伝統的な儀式って残ってますよね。もうすぐそんなお祭りの季節。

この時期になると血が踊り出す人もいれば、うざったくて遠出しちゃいたくなる人もいたりして様々でありますな。あたくしはどちらかというとうざったく感じちゃう方だったりするのですが・・・。

まぁ、それぞれ楽しめればいいか。

ヒーロー降臨! 「検事マーチン・カブレラ」

「検事マーチン・カブレラ」

タイトルもそのままで日本だったらテレビドラマになってしまいそーでありますな。


 15年間にわたって医師として働き、国立病院の院長を務めさえしたパラグアイ保健省の高官が、学歴詐称で逮捕された。

パラグアイ人のエドガー・マイダナは、医師免許をペルーのサン・マルティン・デ・ポレス・デ・リマ大学で取得したと偽っていた。
パラグアイでは政府に任命された検事マーチン・カブレラが、何カ月にもわたって学歴詐称の徹底的な捜査を行っており、マイダナは最新の逮捕者だ。

カブレラ検事は、マイダナがペルーの大学に入学していなかったという証拠を入手しており、政府はマイダナが医学を学んだことがあるのかどうか捜査中だと、記者に語った。

2つの州の医療責任者であり病院の院長を務めるマイダナは、 取材に応じなかった。

カブレラは他にも資格捏造によって特別手当を支給されていた役人を糾弾している。パラグアイでは、特定レベルの学位を保持している政府の専門職には、特別手当が支払われる。

6月には、持っていない学位によって特別手当を支払われていた主税局の高官アンドレアス・ニューフェルドが、カブレラが示した証拠によって辞職している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185314850.html

パラグアイはブラジル、アルゼンチンという大国にはさまれた小さな国、当たり前ですがどこにも頑張っている人はいるものですな。

なのに、ちょっと冷たいモノ食べ過ぎてぱらぐあいが悪いとかいう駄洒落でしめようとしているあたくし・・・。次の記事は気合を入れさせていただきます。

拘留後19年間も・・・放置プレイ?

一度も裁判が行われないまま19年間も刑務所で暮らしていた一人のパラグアイ人男性が水曜日、ようやく釈放された。

釈放されたのは、首都アスンシオンにあるタカンブ刑務所の精神科病棟にいたホセ・ガルシア(39)。投獄されてから20年近く経過したこの日、初めての裁判が行われ、すぐに釈放されることとなった。

元々ガルシアは暴行の疑いで身柄拘束されていたが、これまで一度も裁判が行われていなかった。

同刑務所の責任者は地元メディアに対し、「ガルシアは親に見放されていたため、看守も彼の親族に連絡することができなかった」とコメント。

国際人権擁護団体は今回の件について、「裁判も行われないまま精神病棟などに拘束され、不当な扱いを受けている人がたくさんいる」と発表し、パラグアイの姿勢を批判した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081173575223.html

拘束されていたホセ・ガルシア氏は39歳。いちばん青春できるいい時期に精神病棟とはなんともかわいそうなことです。

でもさ、うっかりが19年間になるか?ふつう


いわゆる拘置所ってないのでしょうか?拘留されたはずなのに、いたのはなぜか刑務所の精神科病棟。いったいどうなっているんでしょうな。
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