「飼ってはいけないぞ〜」っていうお話 (レオ風)

 パキスタン・ラホール市の動物園が、象の「スージー」に餌を与えるための寄付を募っている。この象は、食事が遅れると怒って棒で飼育係をぶつそうだ。

動物園職員は、「スージーは時間通りに餌が与えられないと、飼育係の杖を鼻で奪って彼を叩きはじめるんです」と、『デイリー・タイムズ』に語った。

動物園は、慈善家や学校がスージーを「養子縁組」し、餌の代金を支払うことを希望している。

「私たちにはスージーを食べさせるだけの資金がありません。経費は私たちの予算以上です」と、ユースフ・パル動物園長は述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181035832.html

鏡に映った姿を見て「これは自分なのだ」と認識できるのは人やサルなどの霊長類とゾウだけなのだとか。

そんな話を思い出すと餌の時間が遅れちゃって思わず棒を握りしめちゃったゾウさんの気持ちもわからないではありません。ハラ減ったら気が立つのはゾウも人も同じでしょうからな。

でも餌の時間が遅れただけじゃなくて、資金的な困窮から餌が滞ってしまったというなら話は別。

餌も用意できないなら動物園で飼ったらダメでしょ!?


ゾウの鼻は、実に器用に動きます。ピーナツなどのちいさなモノや豆腐などの掴みにくいモノまであの鼻で扱えるのだそうです。
棒で驚いてちゃいけませんな。そのうち、石とか投げつけられちゃったりして・・・。

父の死を受け入れられない息子、遺体を掘りおこす

 パキスタンの警察は、2年前に死亡した父親を生き返らせようと遺体を掘り起こし、カージャックした救急車で家へ持ち帰った男を追っている。

アブダル・ラーマン容疑者の家族は、彼には精神障害があり、父親の死を受け入れることができていなかったと警察に語っているそうだ。

カラチのフェロザバド警察署の担当官グラム・ムルタザは、「彼は木曜の夜、救急車の運転手に銃口を向けて車を乗っ取ったあと遺体を掘り出し、家に持ち帰りました」と、ロイターに語った。

警察は救急車の管理団体とラーマン容疑者の兄弟から通報を受け、金曜日に強制捜査を行った。
「彼は頭蓋骨だけになった死体を12時間以上自分のベッドルームに隠していました。私たちが家に踏み込んだ際、彼は逃走しました。私たちは遺体を再び埋めました」

また警察によれば、ラーマンは墓地で眠っていたホームレスを誘拐して家に監禁していたとのことだ。

「彼は、ラーマンがおいおい泣きながら死体を生き返らせようと魔法の呪文を唱え、薔薇水を注いでいるのを見たと証言しています」と、ムルタザは語った。

ラーマンには、死体損壊罪で1年の懲役が求刑される見込みだ。


そ〜か・・・下手なツッコミを入れようとしていたのですが、なんだかしんみりしちゃいました。
2年も経ったのに受け入れられないのね・・・。

よかったら魔法の呪文、教えてくれませんか?使わないけど(-_-;)

娘をつれていくのは部族の掟?

 南パキスタンの10代の少女が、自分が亡き父親の借金のかたに中年の親類に引き渡されるのを阻止するよう、当局に助けを求めている。

彼女が2歳のとき、亡父がポーカーに負けた。
現在17歳のラシーダさんは、45歳のラル・ハイダーさんが彼女を連れて行くのを止めるよう、警察と地元の評議員に嘆願書を出した。

母親のヌーランさんによれば、彼女の夫はハイダーさんとトランプで勝負をして、1万ルピー (およそ1万9500円) の負債を抱えていたそうだ。
「私の夫には支払うお金がありませんでした。なので、代わりにラシーダが成長したら連れて行っていいとラル・ハイダーに言ったのです」

ヌーランさんいわく、負債は昨年支払われたにもかかわらず、ハイダーさんはラシーダさんは部族の習慣に従って自分のものになるべきだと主張しているそうだ。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172629396.html

借金のカタに娘をねぇ・・・。
実際にこんなこともあるんですな。というか借金返したのに(^^)

部族の慣習というのも強引ですが、すごい理由です。

先週の部族会議でラシーダさんがハイダーさんに引き渡されるべきだという決定がなされたそうだ。

そして部族会議でもこんな結果に(-_-;)

まぁ、ここで何を書いても

こちらの常識はあちらの非常識


ですから、結果的には何も変わらんのですが可哀想なのは2歳のときに借金のカタとなった娘さんですな。翻弄されちゃって・・・。
これじゃおとうさんなんて好きになれませんよねぇ。
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