カフェで待つ銀行員にいったい何が

 セルビアの銀行員の男が、謝罪のメモを残して勤め先から150万ユーロ(約2億5000万円)近くを横領し、公園内に埋めた後、カフェで警察に逮捕されるのを待つという事件が発生した。

 国営タンユグ通信によると、男は7日、クラグエバツにある銀行支店から現金をブリーフケースに詰め込んで立ち去った。上司あてに残したメモには「ごめんなさい。でもこうするしかなかった」とあった。

 警察は近くの公園で6つの穴に隠された現金を発見。「どれだけ待たせるんだ」と警察に電話をかけてきた男を、カフェで逮捕した。犯行の動機は現時点で明らかになっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213068185.html

愛読書がミステリーなあたくし、この事件には裏がありそうでなりません・・・ってなにもミステリー好きでなくてもそう感じますな。


続報を期待したいのですが、この手の記事ではあった例がありません。最近だと、せいぜいTバックを被った彼らくらいでありましょうか。種明かしのないミステリーほど脱力してしまうモノはありませんので、続報を是非。
タグ:ミステリー

背中むけてるうちに出てってくれ・・・

 セルビアで離婚した元妻に資産の半分を譲渡するよう裁判所から命じられた農業従事者の男性が、保有する農業用機器などを研削機で2つに切り分けるという出来事があった。地元メディアが3日伝えた。

 この76歳の男性は地元紙に対し、元妻には45年間の結婚生活で得た資産の半分を渡す用意ができていたとコメント。しかし、農業機器についても半分を請求されたことに腹を立てたとしている。

 男性は研削機を購入し、種まき機などの大型機器を含むすべての農業用具を半分に切り分けた。また、飼育している牛の分け方については決めていないとし、「角のある方か、尾のある方か、何が欲しいのか言ってもらいたい」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207273654.html

以前WNS(ワールドニュースサーチライト)では、同じような要求を突き付けられて、家をまっぷたつにしたなんてニュースをお送りしましたが、アレに匹敵するツワモノですな。


ここまで徹底したのですから、「角のある方か、尾のある方か」という問いには誠意を持って回答して欲しいものであります。

ドイツではセーフ でもセルビアでは・・・

裸ネタを2連発。
しかしこの扱いの違いはなんなのでしょうな。

 セルビア共和国で、オーストリア人ふたりとドイツ人ひとりがドナウ河沿いを裸でサイクリングし、罰金を課された。セルビアは現在、熱波の影響で気温が急上昇している。

セルビア北部の都市ノビサドの警官ステヴァン・クルスティッチは、「通行人の通報を受け、警察が出動しました」と述べた。

セルビアその他のバルカン諸国の気温は先週、摂氏40度前後に上昇した。

3人の男性は治安を乱したとして、それぞれ1万ディナール (およそ2万1000円) の罰金の支払いを命じられた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185231044.html

考えてみると、決定的な違いは乗り物だという結論に達したあたくし。
自転車はアウトで、フェラーリならセーフということでしょうか。

まぁ暑くても捕まらない程度の身だしなみは整えておきましょうね。
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