なんだピ●コじゃないかぁ

 腹痛を訴えてギリシア中部の病院に入院した少女の腹部から胎児が発見された。

ラリッサ総合病院によると、少女の右腹部が腫瘍でふくれていたため、外科手術で腫瘍を除去した。その腫瘍の内部を調べてみたところ、体長5センチほどの胎児が入っていたという。

少女は全快する見込み。

同病院の小児科部長によると、少女の双子の兄弟である胎児には頭、頭髪、目があったが、脳と臍帯はない状態だった。

同部長によると、双子の胎児の片方が、子宮内でもう片方を吸収するのは50万分の1の確率で発生するという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210908766.html

まさに人体の不思議であります。
イタいからとってみたら姉妹だった・・・この少女も複雑な気分でありましょうな。


えっ、あたくしのお腹まわりですか?
これは正真正銘脂肪ですが、なにか。

祭典に向けて

 チベット人支援グループは23日、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、北京五輪の聖火リレーがチベット自治区を通過する計画を取り止めるよう要請した。

 チベット支援活動を行う学生組織、Students for a Free Tibet(SFT)のTenzin Dorjee副委員長は記者団に対し「IOCがいくらかでも尊厳を持っているなら、まず最初にやるべきことは聖火リレーのチベット地区通過を中止することだ」と述べた。

 当地では24日に北京五輪の聖火採火式が行われるが、チベット活動家らは抗議行動を計画しており、多くの警察官が配備されるなど緊張が高まっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206335819.html

多数決なら絶対負けない国を作っているのかなんだかわかりませんが、今回のオリンピックではご当地なのに、なにやらキナ臭い雰囲気になってまいりましたな。


とりあえず台湾もチベットも中国と言っているようでありますが、武力にモノ言わせて一緒にしようとしてもどこかひずんでしまうわけで。
これからどーなるんでありましょう。

"商売に失敗"夜逃げする修道女

 ギリシャで修道女55人が、編み物事業に失敗し、60万ユーロ(約9400万円)以上の負債で破産、修道院を捨て夜逃げしてしまった。当局が30日、明らかにした。

ブルガリアとの国境近くのシドロカストロにある聖キリコス・イオウリティス修道院は数年前、銀行から融資を受けて約25万ユーロの機械を購入した。

しかし事業はうまくいかず負債が雪だるま式に増え、破産の淵まで追いつめられた。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170400573.html

修道誓願を立て禁欲的な信仰生活をする人、ことに男性のこと。女性の場合は「修道女」という。(Wikipediaより抜粋)

なんとなく商売とか心情的などろどろした部分などとは対極にいる方々のようなイメージがあったのですが、事業に失敗して夜逃げですか……

煩悩バリバリ!合言葉は金儲け


だったんですね。


修道女たちはギリシャ中部の別の修道院に逃げていると考えられており、マスコミ各社はギリシャ正教会に負債の返済を援助し、元の修道院に戻る手助けをする方針だと報じた。

懲りずにまだ続けるんかい!!


これじゃ信仰しても、思いが伝わらないかもしれませんな。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。