坊主が屏風に上手に坊主の・・・なんて言ってられません

バンコクに行ったことがあります。
タイの人々はとても信心深く、自分はボロをまとっているのにお坊さんは割腹が良かったり綺麗なお召し物をつけていらっしゃった姿が印象的でありました。

がっ!なかには罰当たりもいるようですな。リークしたのは口止め料をケチられた運転手ってのも煩悩だらけで笑えます。さすがに件の動画を探してみようとは思いませんが・・・そのような趣向をお持ちの方はどうですか?


お坊さんがお坊さんにワイセツ行為! お坊さん逃げる



デモ隊と軍の衝突が凄まじい激動のタイで、とんでもない事件が発覚した。高僧とも言われている著名なお坊さんが、未成年のお坊さんに対してワイセツ行為をしていた事が判明したのだ。

しかもお坊さんとお坊さんのワイセツ動画がインターネット上に流出し、タイ全土に広まってしまったという。その動画のタイトルは『これがわたしだ』となっており、お坊さんとお坊さんの双方の顔も鮮明に映っているというから言い逃れはできない。

この騒動を伝えたタイの日本語新聞『バンコク週報』によると、「けしからん」と思った住民達が寺に押し寄せたものの、すでにお坊さんは逃走した後だったという。どうやら、ワイセツ動画が流出した事に気がついて、お坊さんは寺から逃げたようである。

しかし、一番の被害者は未成年のお坊さんだ。高僧として有名なお坊さんだったため、ワイセツ行為に対して断ることができなかったという。それにしても、どうしてインターネット上にお坊さんとお坊さんのワイセツ動画が流出してしまったのか?

どうやら、お坊さんが雇っていた運転手が動画流出の真犯人らしい。運転手はお坊さんが持っていたケータイを盗み、中に記録されていたワイセツ動画を見て、「ゆすり」の材料になると思ってお坊さんを脅迫していたらしいのだ。

お坊さんは運転手に10万バーツ(35万円)を渡すも、それ以上のお金を渡さなかったため、報復としてインターネット上に『これがわたしだ』というタイトルをつけて、おぼうさんとお坊さんのワイセツ動画をアップロードしたというわけだ。

なんともバチあたりなお坊さんである。自業自得といいたいところだが、未成年のお坊さんが被害者となっているため、けっこう悲惨な事件といえるかもしれない。

カラオケも命がけ?

たかがカラオケ。なにもそんなに目くじら立てんでも・・・と思うのですが殺気立ってますな。特にお酒が入っちゃうからタチが悪いのかもしれません。

タイにしてもボルネオにしても、身内だけで集まって1部屋借りるカラオケボックス形式の導入をオススメしますよ。


カラオケでマイクを離そうとしなかった男が殺害される

ボルネオ島にあるサンダカンという町のカラオケバーを兼ねた喫茶店で事件は起きました。歌に夢中でマイクを離さなかったアブドゥル・サニ・ドリ氏を、隣のテーブルにいた3人の男が怒って外に連れ出し、その後議論が白熱して殴り合いに発展。最終的にアブドゥル氏は殺害されてしまったそうです。

他にもタイでは歌に飽きて8人を銃殺するという事件が起きるなど、歌い方が原因でカラオケの最中に殺されてしまうことが増加しているとのこと。フィリピンでは音痴が原因で発生する騒動を防ぐため、音程を外しやすいフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」をカラオケの曲目から削除するバーも出てきているそうです。

シマウマの模様は白地に黒

バンコク市内の祠(ほこら)で、数百体のシマウマの像が奉納されている。多くのタイ人はこの祠に祭ってある「神」のお気に入りの動物がシマウマであると信じており、像の近くでは祈りを捧げる人の姿も見られた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212716056.html

草食動物のため、食物連鎖の視点でシマウマを見ると捕食される側におります。それなのにあんなにも派手な模様で大丈夫なのか、他人事ながら気にかかるところでありますな。たくさんの頭数で走ると迷彩になって逆に好都合なのかと思い、調べてみたら霊長類以外の哺乳類は色の識別能力が低いため、あまり色は関係ないのだとか。(参照:Wikipedia)


それにしても何で奉納されてるのがシマウマなんでしょうね。
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