ほいじゃあ、その犬も当然白いんだろ?

 「私が飼っている犬は“人種差別主義者”だ。非白人であるあなたに噛みつくおそれがある」……。ベルギーの会社経営者はそんな理由で一人のナイジェリア人男性の不採用を決定した。

男性(53)が仕事を求めてやって来たのはベルギーの錬鉄会社。ベルギー紙『De Standaard』によると、男性が会社を訪れた際、いきなりそこにいた犬に吠えられたという。

これを見たベルギー人経営者は会社に彼を招き入れることなく帰宅させ、後に「あなたの肌の色が我々と違うので、私の犬が噛みつく危険がある」との理由が書かれた不採用通知を送りつけた。

地元労働事務所は経営者の行為を人種差別だと断定したが、「私の犬が人種差別するだけだ。私自身はそうではない」と経営者は主張している。

不採用通知を受け取った男性は32年間ベルギーで暮らしているが、肌の色が理由で拒否されたのは初めてのことだと話している。

男性は同紙に「今回の件をナイジェリアに住む家族に知られたくないので、法廷に訴えるつもりはありません」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181447656.html

そのぼんくら犬が経営者だってんなら話はわかりますが・・・かなり理不尽な話であります。

まぁ、能力云々ではなく肌の色で採用不採用の可否を決めるくらいですから、きっとこの会社も未来はないことでしょう。ってか、会社で犬飼うなよ。

こうしちゃおれん!モーツァルトを応援せねば

 一週間以上勃起し続けているイグアナ「モーツァルト」のペニスが、今後数日間のうちに切断されることになった。

アントワープ・アクアトピアの専属獣医が、勃起をなんとかしようと試行錯誤したものの失敗。最終的には感染病のリスクを考慮してペニス切断が最善の方法という結論に至ったという。幸いにもオスのイグアナには2つのペニスがあるそうだ。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169864749.html

人間だと勃起持続症なんて呼ばれかたをするいわゆる病気のひとつなのですが、これがイグアナだと、

「ん〜、じゃ切っちゃいましょうか?」


ってことになってしまうんですね(^^)


ちょっと可哀想な気がしますな。
ちなみに勃起持続症だったか持続勃起症だったか、うろ覚えだったもんでググってみたらいろいろ出てきちゃって、記事書くまでにすごく時間がかかってしまいました。

そちらに興味がそれてしまうのもどうかと思いどんな項目にヒットしたかの詳細には触れないことにしますが、時間と興味のある方は後学のためにどうぞ(^^;)

「彼はちっとも悩んでいませんよ。だって“切断する”って言葉の意味すら分からないのですから」


あっけらかんとインタビューに答えて見せる獣医に、やっかみが入っていることに注意しなければいけませんな。
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