厳しいハンケツ

 ベルギーの法務省は、ブルージュ市の裁判所の裁判官や弁護士に対しトイレットペーパーを自分たちで持参するよう要請した。同裁判所のトイレットペーパーの代金が長期にわたり未払いになっていることによる納入業者の怒りを受けての措置。

 法務省のスポークスマンは30日、「(昨年)6月から代金が未払いとなっている。容認できることではない」とコメント。その上で「(代金を支払っていない)裁判官らが実際に請求代金を支払わない人々を裁いている」と語り、再発防止のために今回の処置をとったことを明らかにした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201744399.html

なぜトイレットペーパー?
しかし半年以上滞納とは、怒られて当り前ですな。


判決をくだす裁判官が、拭けなくてハンケツでトイレから出てきた所を想像したあたくし、ひとりでニヤニヤしちゃいました。

耳鳴り治療で幽体離脱?

 耳鳴り治療のために脳内に電極を埋め込まれた男性患者(63)が、その影響で体外離脱を経験していたことが分かった。

 ベルギーのアントワープ大の研究者らが31日、学術誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」に論文を発表した。

 電極に刺激を与えたところ、この患者は15秒間と21秒間の2回にわたって自分が体外に離脱したような感覚を覚え、医者がCTスキャンによって脳内のどの部分が活発になっているかを調べたという。

 心停止から生還した人などから報告される体外離脱の感覚について、一部の人は死後の世界がある証拠だと論じている。一方、科学者の多くはその見方に懐疑的で、脳が錯覚を起こさせる現象だと指摘している。

 アントワープ大の研究者らは、患者の耳鳴り治療に脳内電極を試していたが、その成果は上がらなかった。その代わり、患者は自分の肉体から50センチほど後ろに離れ、左側に行く感覚を経験したという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081193995451.html

もし幽体離脱できたら・・・きっと一生ナマでは見ることはないであろう自分の背中が見てみたいです。

哀愁・・・漂ってますか?



さて今回取り上げるのは、ひょっとしたらホントに意識だけが外に出られるかもしれないなんてお話であります。細かな点はほとんど語られていないのが残念ですな。


本題が思いっきり逸れてるようですが、耳鳴りは解消されたのでしょうか?この点もまったく触れられていませんが・・・(^^;)

ハイライトシーン

ユーチューブか?ユーチューブなんだな!?よ〜っし
・・・んで、なんていう動画?



 EC(欧州委員会)での定例記者会見で4日、論議の的になったのは通貨統合でもワインの割当量でもなく、インターネットで公開されたきわどいビデオクリップだった。

ユーチューブで公開された44秒のビデオは18組のカップルが、さまざまな体位と場所でセックスの絶頂に達するシーンを集めたもの。『アメリ』、『グッバイ、レーニン!』といった、EU(欧州連合)が製作資金を出した映画の抜粋シーンで構成されている。

ECはこれを擁護し、ヨーロッパ映画への支援を明確にしたのだ。

記者会見で、こんなビデオが、EUが納税者の金を使う方法を示す最良の方法なのか、という質問が出て、場内は急に活気付いた。

ECの広報担当は、ビデオクリップが公開されてから14週間たったが、苦情は一件も来ていないと語った。またそのことを皮肉る報道陣に、もっとリラックスするよう示唆した。

「今回に限っては、良いユーモアのセンスを持とうじゃありませんか。1950年代の『セックスとは何か』、『ポルノとは何か』、『テレビで何を見るのがノーマルなのか』といった話題をめぐる戦争を勃発させるのはやめましょう」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183706582.html

エロは違法とされていたり、宗教的な縛りがあるとやっぱり観たくなるのは性(さが)ですな。
でも基本的にYouTubeではエロはご法度では?

ちなみに該当するビデオクリップのリンクをブログに貼ったりすると、やっぱ捕まっちゃったりするんですかねぇ。だれか試してみてください(^^)
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