浮気調査のオプション

なんだか人間関係があやふやだったので、相関図をつくっちゃいました。
登場人物4人しかいないのになんでややこしいんでしょう?

 イスラエルの男性が、探偵に自分の娘の浮気調査を依頼した。しかし、浮気をしていたのは娘ではなく、彼の妻だった。

この男性が探偵に娘を尾行させたのは、義理の息子である娘の夫が彼女の浮気を疑ったからだった。娘は無実だったが、私立探偵たちは母親が別の男性と浮気をしている現場をおさえた。

この男性は離婚を希望しており、「私は娘の結婚を救いました。そして同時に、別の男を選んだ女から自分を救いました」と弁護士に語っているそうだ。日刊紙『マアリヴ』が報じた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185224814.html

娘の浮気調査を依頼してたのに、妻の浮気が発覚するってどーゆーこと?
よくわからんけど、この私立探偵ったら微妙に仕事してないのではないでしょうか。しかもなんとなく追加料金請求されてそーな気もしますな。

ヤマアラシにご用心

「ヤマアラシは核施設への脅威?」というタイトルでゴジラとか、あのあたりを想像してしまったあたくし・・・まだまだ夢見がちなおこちゃまであります。


 イスラエルのネゲブ砂漠ディモナにある極秘核施設がある侵入者の攻撃を受けている。ヤマアラシだ。地元紙『The Yedioth Ahronoth』が報じた。

イスラエルの国立公園当局広報によると、パークレンジャーがディモナの施設に派遣され、苗木やホースを食い荒らすヤマアラシを捕獲しているという。専門家によると、この施設は核兵器を製造するのに使用されているという。

ジャガイモとチョコレートミルクをエサにした罠で捕獲したヤマアラシは別の場所に移されているという。

施設の庭師によると、ヤマアラシの急激な増加は、安全保障上の脅威となっているという。

イスラエル当局は、施設では核研究が行われていることを認めているが、核兵器に使用するプルトニウムを製造しているという報道に関しては、コメントを拒否している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184274071.html

ヤマアラシの被害は認めておきながらプルトニウムについては否定ではなくコメントを拒否しちゃっているあたり、イスラエル当局も微妙でありますな。

「おもしろい部分だけのっけてよ」


っていう軽い気持ちがアダになったようです。
取り返しのつかないことが発生しないように祈っております。

産地直送の洗濯機?

 イスラエル南部ベールシェバで、男が盗んだ洗濯機を売ろうとした。ところが、洗濯機の中には盗まれた男性の洗濯物が入っており、それが逮捕の決め手となった。

男は洗濯機を路上で売ろうとしていたが、その行為が警察の注意をひくこととなった。

調べてみると、男は近くの住人ではなく、洗濯機の中には洗濯物が入ったままだった。

男が逮捕された後、自宅から洗濯機を盗まれたと届け出ていた男性が、洗濯物が自分のものであることを確認した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180598314.html

黄金風呂の次は洗濯機・・・というわけではありませんが、この犯人は緩い!緩すぎます。
黄金風呂を盗んだ犯人はひきづった跡さえ残さずに持ち去ったというのに、こっちは洗濯機の持ち主の下着付きで転売しようとするなんて。

これは、完全に同一犯ではありませんな。


しかし被害にあわれた方にしたら、洗濯機も洗濯物もかえってきてホントに良かったです。
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