ゼーレのシナリオ・・・死海文書解読

エヴァに登場して一躍脚光を浴びましたが、いわく付きのホンモノの登場であります。聖書の根源とも言われながら、いまだバチカンからも異端視され認められていないというのもなんとなくミステリーっぽくて好き。


あの「死海文書」がNASAの技術で解読され、オンラインで公開へ

イスラエルは最先端技術を用いて「死海文書」を解読するプロジェクトを開始したそうです。

これはNASA(アメリカ航空宇宙局)を最近引退した科学者Greg Bearmanを中心に行われるもので、NASAが宇宙研究に用いている画像技術を「死海文書」の判読に利用するとのこと。

なお、解読は赤外線を用いた特殊なカメラを用いて行われ、死海文書がこれ以上損傷するのを防ぐためにも、光への露出は最小限に抑えるとしています。そして解読には5年かかると見込まれていますが、最終的にはインターネット上で公開されるそうです。

原本に近いことから、聖書の謎を解明する鍵となるであろうと推測される「死海文書」ですが、いったいどのようなことが書かれているのでしょうか。また、今のキリスト教の根幹を揺るがすようなことが書かれていた場合、本当に公開されるのかどうかが気になります。

「お前はもう・・・?」by ケンシロウ

医師の誤診なんぢゃ?と思えるような出来事ですな。
生き返るというのはちょっと恐いんできっと誤診だったんだろうと信じたいあたくしは、結構恐がりかも。

一度生死の境をさまよった赤ちゃんですから、頑張って生きてほしいです。


死んでいると判断された赤ん坊が1時間後に冷却室の中で生き返る

赤ん坊の母親であるFaiza Magdoubさん(26歳)は、妊娠23週目の時に医者から出産を断念するよう言わており、また既に赤ん坊は死亡していると言われていたようです。その後、母親の胎内から赤ん坊が取り出され、冷却装置へ入れられたと考えられます。赤ん坊はわずか600グラムしかない未熟児で、少なくとも5時間程度は冷却装置にいたとの事。

母親のFaiza Magdoubさんが冷却装置の中で動いている赤ん坊に気付き、冷凍装置から出したそうです。その後、赤ん坊はFaiza Magdoubの母親(赤ん坊からすると祖母)の手を握り、口を開けたところを見て、ちゃんと生きていることが確認できたとのこと。病院代理監督のモシェ・ダニエル氏は、奇跡的な生還で医学的に説明することができないと言っています。また内科教授のMotti Ravid氏は冷却装置にいた事によって、新陳代謝の低下が遅れため、生存できたのかもしれないと言われているようです。

現在赤ん坊は病院の新生児集中治療部にいるとのこと。医者はこの赤ん坊がどれだけ生きていられるのか分からないと言っており、まだまだ予断を許さない状況のようです。

情操教育の賜物

 イスラム原理主義組織ハマスのテレビ局が、新しい人形劇番組の中で、パレスチナ人の少年がブッシュ米大統領を刺し殺すという場面を放映した。

 少年の格好をした人形は「ブッシュ、お前は犯罪者で卑劣な男だ。お前のせいで親を亡くした。お前がすべてを奪った」などと語った。さらに「私はイスラムの剣で復讐(ふくしゅう)しなくてはならない」と言いながら、ブッシュ大統領を模した人形の胸を数回にわたって刺した。

 このテレビ局は過去にも、イスラエルとの闘争や米国への抗議を呼び掛けるのに人形劇や漫画のキャラクターを使っており、昨年には、ミッキーマウスによく似たキャラクター「ファルフル」を子供番組に登場させていた。

 今回の人形劇に関するテレビ局からのコメントは今のところ得られていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207134988.html

幼い頃からのこういった教育が実を結ぶんですな。
もっとも人形劇番組を視聴している子供達が大きくなる頃には、ってかもうすぐブッシュの任期おしまいなんですけど。


インプリンティングとは考えましたな。通常の倫理観は通用しないのね。
え〜っと、次は銃の扱い方ですか?
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