飲んでみたいな 宇宙ビール

 サッポロホールディングス<2501.T>が、世界初となる「宇宙ビール」の醸造を計画している。原料には、2006年に国際宇宙ステーションのロシア実験棟で保管されていた大麦種子の子孫が使われるという。

 サッポロは岡山大学の研究者らとの共同で、11月に「宇宙ビール」630リットルと「宇宙麦茶」100リットルの生産を予定。今のところ市販の計画はないが、試飲の機会は一部で設けられるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211967783.html

子供の頃、宇宙に大きな夢を抱いていたものです。
でも21世紀に突入しても、相変わらず自動車は飛べるようになっていないし、宇宙旅行も一般化しておりませんな。タイムマシンで子供のころの自分が、ガソリン高騰の煽りを受けて物価まで上がり始めた現代に来たとしたら、きっとガックリと肩を落としてしまうかもしれません。総理は福田だし。


そんなところへ夢のある話「宇宙ビール」!
なんと宇宙産の大麦ですか。販売はしないようですがせめて麦茶だけでも飲ませてほしいものですな。

ガメラにもキングギドラにもなれなかったよ

 滋賀県守山市にあるひなぎく保育園で27日、2つの頭を持つミドリガメが撮影された。研究者らによると、双頭のカメが生きた状態で見つかるのは非常に珍しいという。

 また、双頭となった理由については、自然現象であり、汚染によるものではないとの見解を示した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211935741.html

カメは万年なんていいますが、双頭だから相当生きるんじゃ?なんて書いてみちゃったりして・・・失礼しました。

お写真を拝見すると、ガメラにもキングギドラにもなれなかったよと言っているようで、ちょっと悲しげに映るのは気のせいでありましょうか。

まさに招き猫 ”たま”

 赤字に苦しむ日本の鉄道会社が利用者を取り戻すべく採用したマスコット、三毛猫の「たま」を紹介しよう。

9歳のメスの三毛猫は、和歌山県のローカル線・和歌山電鉄の貴志駅の入口の脇に黒い制帽をつけて座り、全国から集まる旅行者といっしょに写真に収まっている。

経営難の貴志川線の収益増に貢献する彼女は、「スーパー駅長」に就任した。

「乗客は彼女の体中に触りますが、彼女は決して不平を言いません。彼女は素晴らしい猫です。彼女には忍耐とカリスマがあります。彼女は完璧な駅長です」と、和歌山電鉄の広報担当者山木慶子さんは月曜日、AP通信に語った。

日本には猫を幸運と商売繁盛の象徴と考える文化的な背景があるから、経営を向上させるために駅長に任命するというのも筋が通っている。

乗客は、絵ハガキ、消しゴム、ノート、ピンバッジなど、たまの写真入りのおみやげに群がっている。『たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて』と題された写真集もある(1365円)。

たまは以前、近くの商店で飼われていたが、店が解体されて行き場がなくなっていた。いまは駅が彼女の家だ。

貴志駅はコスト削減のため2006年4月に無人駅となった。
貴志川線は1日あたりの乗客数が5000人、1年あたりおよそ190万人までに落ち込んだ。

昨年、たまが駅長に就任して以来、乗客は徐々に戻ってきており、最近では1年あたりおよそ210万人と10パーセントの増加をみせた。

12月、彼女にはボーナスが出された。支払いはすべてキャットフードだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211951259.html

多忙な時には「猫の手も借りたい」なんて申しますが、駅員もいない無人駅で活躍して駅長さんにまでなるとはたいしたものですな。

乗客も増加し、まさに招き猫。
しかし写真集やグッズの売上げはどこへ・・・素朴な疑問であります。
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