空調服で「着太り」してみる

残暑・・・いつ終わるんでしょう。
そんなわけでエコで地球にも優しいし、涼しい空調服であります。


 自冷衣服なんてサイエンスフィクションの世界に登場するアイテムみたいだが、日本の企業がそれを開発、ビジネス面での利益を期待するだけでなく、環境にも優しい服だとして販売している。

空調服と呼ばれるもので、小型エアコンの約50分の1のエネルギーで、着ている人を快適にすることができる、と同社の市ヶ谷社長は語る。

「これまではエアコンで部屋全体を涼しくしていました。しかし現在、自分の体だけを涼しくすることができるようになりました」と市ヶ谷氏。

背面に充電式小型バッテリーで動く2基のファンを搭載、服内の空気を循環させ、汗を蒸発させて内部の温度を低く保つ。湿度の高い日本の夏にはピッタリのアイテムとなっている。

空調服は全部で10種類、様々なカラーが用意されており、値段は一着1万1000円。一部小売店とインターネットで販売されている。

3年前に販売をスタートさせてから、これまでに約5500着が売れ、購入者の多くは工場などで働く人だという。

しかしちょっと気になる点もある。ファンを動かすと服全体がふくれあがり、一見太った人に見えてしまうことだ。「このため、娘が空調服を着てくれません」と市ヶ谷社長は話した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187488301.html

ハイ!この空調服、べつにあたくしのブログで売っているわけではないのですが、面白いこと考えるもんだなとテレビなどで取り上げられるたびに思っておりました。


主に工場で着られているようですが、個人的に着ちゃうとある程度ファンの音がするだろうし、着太りするのも自分だけでちょっぴり恥ずかしい部分もあるでしょうから、是非会社単位で背中に名前入れたりして導入すると面白いのかもしれませんな。


あと、夏場に向けてダイエットに挫折しちゃってズルズルと秋口に突入しちゃった方や、リバウンドされちゃった方にもぽっこりお腹隠しには最適かもょ。


空調服・・・来年こそ流行るといいな。

税金の使い道

 日本のCS放送局が放映している“裸の手話ニュース”への助成金を打ち切ることを日本政府が決定したが、同局はこの番組の制作を続けると金曜日に発表した。

同番組は週に一回の番組内で5分間放送され、女性が手話ニュースを読み上げながら服を脱いでいくという内容。政府はこれまで40万円を助成金として交付していた。

パラダイステレビの広報担当は、「もちろん制作を続けますよ。助成金をもらうために制作していたのではなく、視聴者に楽しんでもらうための番組ですから」とコメント。同局に寄せられる意見は、番組を応援する内容が多数で、「耳の不自由な人も、他の人と同じように番組を楽しむ権利がある」との意見が多いという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187487827.html

助成金打ち切りという点で沸いているようですが、この手のコンテンツに助成金を捻出していた今までがおかしかったっていうことですな。パラダイステレビの広報担当のコメントは正論であります。

しかし40万ですか。週に1度5分間の何回分に相当するのでしょう?
そのあたり非常に気になったりします。それにしても、こんなところに使われる税金っていったい・・・。

脚を残してバイクは去った

 バイクに乗った男性 (54) が中央分離帯に接触し右足のひざ下を切断した。しかし彼は事故発生時にはそれに気づかず、そのまま2キロ走行を続けていた。仲間が現場に戻り、右足を回収した。

この男性は13日、浜松市で仲間とツーリング中、カーブを曲がりきることができず、中央分離帯にぶつかった。

地元警察によれば、彼は激痛を感じたが、右足がなくなっていることに気がついたのは次の合流点に着いてからだったそうだ。男性と切断された脚は病院に運ばれた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187158197.html

気づけよ。脚だぞ脚!
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