体型の変化

 経済産業省が12年ぶりに行った日本人の体格調査で、男女ともに身長が伸びた一方、男性は太めに、女性は細めにと対照的な変化を遂げたことが明らかになった。調査は6742人を対象に行われた。

 調査によると、40歳代の平均身長は男女ともに3センチ近く伸びた。また、平均体重については、男性は4キロ増だったのに対し、女性は1キロ減という結果だった。

 経済産業省ではこの調査結果について、男性が余暇にゴルフや野球をしなくなる一方で、女性は運動に対して意欲的であるためという可能性があるのではないかとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191407842.html

経済通産省の対格調査結果の男性は太めの部分に見事に合致してしまったあたくし。そーいえば、運動してねぇなとちょびっと反省したりしております。


まぁ、動かなきゃ太るのは当り前。
スポーツの秋!さぁ、がんばるか。

トランスルーセントのカエル

 広島大両生類研究施設の住田正幸教授らが、外側から内臓が見える透明なカエルを誕生させることに成功した。がんなどの病気の研究に際し、臓器の成長・発達を理解するのに役立つと期待される。

 住田教授はロイターに対し、透明な四足動物が報告された例は過去にないと述べた。

 この透明カエルは、国内で採集されたニホンアカガエルを使って作られ、オタマジャクシから成体まで透明のままで過ごすという。

 住田教授はこのカエルについて、ある化学物質が骨に与える影響などを研究するのにも役立つとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190793811.html

偶然生まれたんじゃなくて"作った"というあたりに若干の抵抗があります。小学校の理科準備室に同様の人がいましたが・・・ありゃ模型ですか。

えっ?ゼニとるんかい!

ネットを徘徊していると、費用がかからず無料でできてしまうサービスがたくさんあります。記事のタイトルは、そんな環境にすっかり慣れてしまっているあたくしの魂の叫び。

 仕事にかかりきりで女性に育児や家事を任せがちな日本の男性たちの「父親」としての自覚を高めようと、50問から成る検定試験が導入されることになった。

 検定試験は、東京にある特定非営利活動(NPO)法人「ファザーリング・ジャパン」が考案。希望者を募り来年3月から実施する。受験料は3900円だという。

 試験の結果、受験者は自分が「スーパー父さん」か「努力が必要な父さん」かがわかる仕組み。

 同NPO法人の安藤哲也代表によると、同検定については父親のみならず、独身の男性や孫のいる男性、おいの父親ぶりを案じた女性などからも問い合わせが来ているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189751336.html

「もし、わたしが魔法使いだったらねぇ、おとおさんをチ○コに変えてつけて歩くんだぁ!でもねぇ、夜はおとおさんの姿に戻してあげるから一緒に寝よう」


まだまだ夢見がちな小2の娘に先日いわれました・・・うれしいよーなさみしいよーな、なんだかな。


ちょっと横チンじゃなくて横道に逸れました。父親検定でしたな。
さっそくググってみると、50問というたいそうなボリュームのコンテンツは少ないですけど、結構な数のチェックできるサイトがヒットします。


もしも元記事にある有料の検定試験を受けるなら薦めませんが、どんなもんかいな?と考えている父親は要チェックをどーぞ。
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