怖いもの見たさ

 オランダは「ビッグ・ブラザー」などのリアリティー番組を生み出した国だが、テレビ史上初となる、外見に大きなハンディキャップを持つ人のデート番組をつくる予定だ。

この番組はテレビ局SBS6が2月20日から放映予定の「Love at Second Sight(二目惚れ)」で、現在参加者を募集している。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169782146.html

個人的に「それ、テレビで放映すべき内容なの?」という気持ちがものすごく強いです。しかし番組の趣旨とは別に"強いもの見たさ"で観てみたいような気持ちもあります。

日刊紙『De Telegraaf』の世論調査によると、85%が番組のアイデアが嫌いだ、と回答、支持する人はわずか9%だった。

こんな調査結果も公表されていますが、まさに世論は正しい判断をしていると言えるでしょう。……ただ、前述した通りわたくし、9%側に片足を突っ込んでいるような気分でいます。(-_-;)

まぁ、比較の対象にはならないかもしれないけれど、視聴率が至上命題になっちゃって、内容なんて捏造しちゃえっていうどこかの国のあるあるだかないないだかいう番組よりもよっぽど興味があることは間違いないですな。

ユニリーバの戦略?

 英国とオランダの消費財メーカー、ユニリーバが、ダイレクトメール(DM)を使ったキャンペーンで20万世帯にナイフを送った結果、子供が怪我をするアクシデントが起きた。同社広報が23日、明らかにした。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169756510.html

初めてナイフを手にして、危ないとは思いつつもやっぱり怪我をしてしまったいまわしい過去が甦ってしまいました。やっぱり注意をしていても幼いから注意力が散漫になっちゃってやっちゃうんだよねぇ。

そんな経験がなかったのか、子供が手にするとは微塵も考えなかったのか、キャンペーンでナイフを送ってみた会社が世界おもしろデイリーニュースに登場です。(^^)

しかし冷静に考えてみると、20万件にナイフを送って怪我が3件ですか?よっぽど低い確立ですな。ひょっとするとDMのはがきで誤って手を切ってしまう程度の"事故発生率"なのかもしれません。ひょっとしたら受け取った親の不注意なんてこともあるのかもしれませんな(^^)

ユニリーバは、苦情を訴えた家族に連絡を取り、おわびのしるしとしてカワイイおもちゃを送った。

会社名とキャンペーン開催のニュースがロイター経由で世界中に配信されたわけですから、ユニリーバの戦略はひょっとしたら大成功なのかも。

このコカインどいつんだ?オランダ m(..)m

 オランダのスーパーマーケットで、従業員がバナナの箱に隠された大量のコカインを発見した。(後略)


ちょっと前に扱った覚醒剤ネタで、誤りを指摘してくださるコメントがありました。「よく知りもしないくせに口を出すなよ」という警告なのだと真摯に受け止めておりますことを、まずはこの場で報告しておきます。
でもコメントするならせめてハンドルくらい教えてくださいな。

さて、バナナです。
どこで間違ってスーパーが仕入れちゃったのかわかりませんが、こういったものを専門に扱う方々からすれば、蓋を開けたら下までバナナで非常に驚かれたことでしょう

本当の受取人に名乗り出てといっても手を上げる人はいないんでしょうね。
その辺に捲いちゃうわけにもいかないし打っちゃうわけにもいかない……。どんなふうに処分するんでしょうか。うっすら興味が涌いてしまいました。
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