揺れる思い

想いじゃねぇからギリギリセーフだろ?
はいっ、今回は逃げたくても逃げられない密室での恐怖のお話。心して読んでくださいな。


 今月、オランダのアムステルダムから米ニューアークへ向けて飛行していたコンチネンタル航空の機内トイレが溢れ、悪臭が長時間に渡って客室に漂うハプニングがあった。このため、同社が謝罪を行った。

報道によると、溢れかえった汚水が機内通路にまで流れ込み、ものすごい悪臭が漂っていたが、そんな状況でも客室乗務員が食事を配っていたという。

「乗客の皆様に多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っております。飛行中、ひどい状況で苦痛を与えてしまった乗客の皆様に何らかの補償をさせていただきます」とコンチネンタル航空。

ハプニングが発生したのはコンチネンタル航空71便。トイレ修理のためにシャノン(アイルランド)に立ち寄ったが、翌日ニューアークへ向け飛行していたところ、またもやトイレが溢れたという。このため、乗客は2日間に渡って悪臭に苦しむこととなった。

ニューアークへ到着後、トイレの排水管にゴム製の手袋が詰まっているのが発見され、これが原因で機内6カ所のトイレが詰まっていたことが判明した。コンチネンタル航空の広報担当者は、どのように補償を行うかについて、その説明を断った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182652411.html

臭いばかりでなく、現物が通路まで・・・のあたりかなりの臨場感があります。

「オイッ!窓あけろよ」


ってわけにはいかないとこが辛いところですな。

トイレに近いシートの方々は揺れる思いならぬ、飛行機揺れないで〜っとおもったでしょうね。

ちょっとこじつけっぽくて、どーもすみません。

行ってはいけない床屋さん

商売道具がハサミだったりカミソリだったり熱々のタオルだったりバリカンですからな・・・バリカンは別にいいか。

微妙に刃物関係多いっす



 理髪師(48)が客をハサミで刺すという事件がアムステルダムで発生した。警察によると、この理髪師は以前にも同様の事件を起こしているという。

事件が発生したのは今週初めのこと。口論の末に理髪師が客をハサミで刺し、客は重傷だという。

この理髪師は2000年にもハサミで客を刺したことがある。後にこの客は死亡してしまったが、法廷では正当防衛が認められて無罪となっていた。

警察は現在、過失致死罪にあたるかどうか詳しく捜査を行っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182652506.html

「アチチチ! なんでこんなに熱いタオル、顔に乗せるんだよ!」

っていったら床屋さんが、

「すいません、熱くて持ってられませんでした・・・」

ねっ?やっぱり武器になるでしょ?熱々のタオル。


元記事に口論の末に理髪師が客をハサミで刺し・・・なんてあります。口論の原因はずばり熱々のタオルだと、あたくしは睨んでいるのですがどうでしょう?

ひょっとしたら2000年のときも?

う〜む、口論の内容を是非教えてほしいものですな。

それはいわゆるタカリですか?

こんな損害賠償が成立するなら、だれも発表前に宝くじを買わなくなっちゃいますね。


 隣人らが宝くじ当選の配当金を幸運にも受け取ったため、精神的苦痛を受けたとしてオランダ人女性が損害賠償の支払いを訴えたが、法廷はそれを認めない判決を下した。

この宝くじの当選者は郵便番号で決定する。一枚8.5ユーロ(約1410円)の抽選券を購入していれば、ヘレン・デ・ギエールさんは総額1400万ユーロの賞金の分け前を手に入れることができた。そう、近隣に住んでいる7人と同じように……。

彼女は宝くじの主催者を相手取り、「これは感情的脅迫」だと主張して損害賠償を求める裁判を起こしたが、法廷はこの訴えを退けた。

「宝くじを購入せず、あとになってからそれを後悔したとしても、それは主催者側に何の責任もない」との判決だった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182564029.html

まぁ、自分だけ損したってゆー疎外感はわかりますが、とりあえず買ってナンボなんでここはスッパリ諦めて引越しでもしてくださいな。それはもちろん次の宝くじを当てるためとあんぽんたんな訴訟を起こしちゃって、暮らし辛くなっちゃったため・・・。

ささっ!新天地で頑張ってくださいな
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