アイスの棒で航海に出てみる

アイスの棒で作った船で大西洋横断ですか・・・壮大な夢でありますな。


 金曜日、アイスクリームの棒で作られたバイキング船のテスト航海がオランダのアイセル湖で行われる。製作した元ハリウッドのスタントマンは「いつかこの船で大西洋を横断したい」と話している。

全長15メートルのこのバイキング船には1500万本のアイスクリームの棒が使用されており、米国生まれのロバート・マクドナルド氏(48)を中心に彼の息子、5000人以上の子供達が協力して製作された。

マクドナルド氏は「アイスクリームの棒を僕に送ってください。それを使ってバイキング船を作ります。完成したらオークションに出品して、利益をチャリティー団体に寄付します」とラジオで呼び掛けた。

「すると世界中の子供達からアイスクリームの棒が送られてきました。同じサイズの船なら3つできるくらいの量でした」とマクドナルド氏。

子供の頃にガス爆発事故で家族を失ったマクドナルド氏は、現在も大西洋横断に向けて寄付金を募っており、利益は被災地などで入院中の子供達に贈りたいと話している。これまでマクドナルド氏は400本の映画にスタントマンとして出演している。

大西洋をかつてのバイキングルートであるアイスランド、グリーンランド経由で北米まで横断することを計画するマクドナルド氏。一緒に航海してくれる乗組員を募集しているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184636968.html

個人的には足元フラフラするとこは苦手のあたくし。
乗組員募集については辞退させていただきますが、なにか協力をしたいところ。

そーだガリガリくん買ってこよ。

そんで棒はどこに送ればいいですか?

ツール・ド・オランダ?

Le Tour de France(ツール・ド・フランス)のオランダ版ってわけでもなさそうですな。


 オランダの町アルクマールの警察官たちは、道路を通り過ぎる一台の車に驚かされた。車の上には自転車がのせられており、その自転車には男が乗っていた。

警察に止められた運転手と彼の妻は、信号待ちの間に雑音が聞こえたと証言した。彼らは余分な乗客の存在には気づいていなかった。

無賃乗車を行った26歳の男性は、公共の場で激しく酩酊し、身分証明書を持たず、警察に身元を偽ったことにより罰金を課された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183512218.html

もはやWNS名物となってしまいました各国酔っ払い事情でありますが、またもや強烈な一撃がありました。

しかし酩酊って、どちらの漢字にも酒があって良い言葉ですな。記事とはあまり関係ないかもしれませんが・・・。

参考までに「酩酊とは」でググってみました。キャプションを拾い読みするだけでも、かなり元記事に登場するあんちゃんの様子がわかると思います。

まぁ、お酒もほどほどに。


【関連(のない)ページ】

酩酊とは

しゃべるトイレ デビュー!

「くわぁ〜!くっせ〜な 普段なに食ってんだ?」


なんて言われたらショックでかいっす。

 オランダの家庭用品メーカーが、ペーパーシートの供給やあらゆる言語でのメッセージ再生などができるトイレを開発した。

 クリーン・シート・ホーランド社が製造するこのトイレ「クリーン・シート・マティック」は、赤外線センサーが利用者を感知し、シートペーパーを自動供給する。

 また、便座には音声チップが内臓されており、利用者に洗浄を促すほか、3分以内で音声広告を録音・再生することもできるという。

 価格は約600英ポンド(約14万8000円)。メーカーでは、店舗やレストラン、公共施設での需要を見込んでいる。

 同製品を紹介するメーカーのウェブサイト(www.cleanseatholland.com)では「すべての利用者が清潔でドライで衛生的な、ペーパーの敷かれたシートを使用できます」とうたっている。




なるほど、そーゆーことか。あたくし、ちょっとだけ勘違いをしておりました。また素朴な意見ではありますが、「利用者に洗浄を促す」くらいなら、センサーか何かで自動で洗浄できるんじゃないんでしょうか?

なんだよ!でかすぎて流れねぇだろ


って言われるのもシャクなので、やっぱりそんな機能はいりませんゎ。
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