自動給油ロボ 発進!

 オランダの発明家らが4日、車への給油を自動で行うロボットを発表した。発明家らによると、この給油ロボットは世界初となるもので、価格は7万5000ユーロ(約1190万円)。

 ガソリンスタンドのオーナーでロボットの開発者でもある男性は、農場で乳牛用の自動搾乳機を見た際に、自動車への給油が自動で行えないか発想したとコメント。年末までに国内の複数のガソリンスタンドに導入したいとの意向を示した。

 このロボットはアームに複数のセンサーが取り付けられており、人間の手と同様に、タンクのふたを開け、ノズルをタンクに差し込んで給油を行う。

 対象となる車は、鍵なしで燃料タンクが開けられるタイプのもので、車体との接触を防ぐため、車の大きさやシルエットが事前に記録されているものとなる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202191364.html

ガソリン高騰の影響というわけではないのですが、最近セルフのスタンドで給油するようになったあたくし。給油口から気化したガソリンがもわもわ出てくるあの感覚にはいまだに恐怖です。


元記事の自動給油ロボット、なんとお値段が約1190万円。
薄利多売で人件費を節約するためでもあるセルフ化なんですけどねぇ、そんなガソリンスタンドのオーナー泣かせの新発明でありますな。


しかも元記事によるとかなり限定稼動となりそうな予感。
なんでもいいけど、ぱちぱち火花出したりしないように、それだけはお願いしたいと思います。

救急車も階級制?

病院に担ぎ込まれる原因が肥満なら、ダイエットを考えたほうが良さそうですな。


 オランダ北部の都市アッセンで、体重が100キログラム以上の患者搬送用として、従来のものより頑丈な救急車が導入されることになった。地元通信社ANP-Reutersが24日伝えた。

 救急サービスを統括するTjerk Hiddes氏によると、救急隊員らへの負担を軽減するのが目的。「今後は(患者らが)コールセンターに電話をかけてきた際に体重を尋ねることになる」という。

 オランダ人は世界的に見て高身長で、オランダの肥満率は上昇傾向にある。

 昨年には、複数の医師が、体重の重い患者によって病院のベッドや手術台がゆがむ可能性を指摘していた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190682800.html

全車が頑丈な車になるんではなくて一部導入、電話があったときに体重を尋ねるというあたり、肥満の抑制になるかもしれません。(でもならないかも ^^;)



しかしこれで安心はできませんゾ。
救急車呼んでおいて体重サバよんじゃう人もいるかもしれませんので、まだまだ注意が必要ですな。

釣られてみた

いたたたた。感情移入したのは釣った少年ではなく、釣られたダイバーでしたとさ。


 オランダで13歳の少年が釣りを楽しんでいたところ、その釣り針に引っかかったのは付近を泳いでいたダイバーの唇だった。

同国南部ジーリックジーの海岸を泳いでいたところ、少年に“釣られてしまった”のはウィム・ハッフレン氏。彼はオランダの『De Telegraaf』紙に対し、「頭の中で何か音が鳴ったのです。すぐに唇が引っ張られていることに気がつきました」とコメント。

同紙は下唇に釣り針が刺さった状態のハッフレン氏の写真を掲載した。釣り針は医師が上手に取り除いたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187409903.html

ダイバースーツのどこかではなく、唇に引っかかったのがシュールであります。
このダイバー、「頭の中で何か音が鳴ったのです…」なんてコメントしてますが、ひょっとしたら釣りえさに無意識に反応しちゃっていたのかもしれませんな。
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