ご利用は計画的に

 オランダのスーパーマーケットで食肉1パックを万引した男(45)が、12歳の自分の息子を置き去りにして逃走したために、息子を通じて身元が判明するという事件があった。

 同国南部ケルクラーデの警察によると、当局は息子を通じて男と連絡をとったものの、男は息子を引き取りに戻ることを拒否。警察に対し、代わりに息子の母親を迎えに行かせると伝えた。

 警察のスポークスマンによると、この男は20日に警察に出頭した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206059893.html

どんだけ腹が減っていたのでしょうな。
しかも保護された息子を迎えにもいかないとキタ。


12歳の息子がグレないことを祈っとります。

いやぁ大国、大国

 米ドルが対ユーロで急落しているのを受け、オランダのアムステルダムでは小規模の両替店が取引に応じないなど、ドルを現地通貨に変えたい観光客が苦労している。

 インディアナポリスから来た米国人観光客メリー・ケリーさんは「われわれのドルはここでは多分ゼロの価値しかない」とぼやく。アンネの家を前に「両替できる場所を見つけるのが大変。中心地に行って中央駅や郵便局に行かないといけない」とケリーさんは語った。

 外為市場では17日、ユーロ/ドルは1.58ドル付近と過去最安値水準で推移した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205801507.html

大統領選挙の加熱ぶりが景気に反映してないってのは痛いですな。
たしか大統領選挙付近って好景気になる傾向があったような・・・気のせいだったんでしょうか?


オランダでは、米ドルが見向きもされないなんて不景気な話であります。ヘコむアメリカと毒を撒き散らす中国・・・いやぁ大国、大国。

ハイヒールのアスリート達

 木曜日、流行のスチレットヒール(かかとの部分が高く、尖っている靴)を履いた150人の若い女性たちが、アムステルダムで有名なファッション街を我先にと駆け抜けた。優勝者には15000ドルの賞金が支払われるという。

このレースは「スチレット・ラン」と呼ばれるレースで、P.C.Hooftsストリートを会場に3年前から開催されているもの。その人気はうなぎ登りで、現在では似たようなレースがドイツやスウェーデン、ポーランド、ロシアなどでも催されている。

「ショッピングはスポーツだ」というモットーで行われるレースで、主催者側は“友好的な競争”を奨励している。しかし実際には“友好的”には見えない場合もある。

レースに参加した18歳の女性は、「スタートと同時に押し合いになりました。ひじで突かれたりしますよ」とコメント。入賞できなかった理由については、ヒールの高さが3.5インチ以上と決められているところ、規則よりも少しだけ高い約4インチのものを履いてきてしまったからだと彼女は話した。

今回優勝したのはフェーネンダールからやって来たタマラ・ルーベンさん(25)。約347メートルのコースを走る彼女の姿はとてもヒールを履いているとは思えず、まるでスニーカーで走っているように見えるくらい滑らかだった。賞金の使い道について質問されたルーベンさんは、「ハイヒールの靴だけは買いません」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204941908.html

女性の本性が垣間見られる瞬間ですな。
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