自転車のセキュリティ

 オランダの自転車団体が、全国規模での「自転車の盗み方」の指南を計画している。これは、自転車の盗難が多発している同国で、持ち主に盗難防止に関心を持ってもらうのが目的。

 自転車団体Fietsersbondのスポークスマンは4日、「鍵の専門家がこじ開け方を見せることで、人々に自転車をより安全に保管する方法を学んでもらうことができる」と同計画の趣旨について述べた。

 オランダの自転車台数は1800万台で、昨年は約70万台が盗まれた。同国では、自転車が最も一般的な交通手段となっている。

 一方、オランダ政府は4日、警察に自転車の盗難届けを提出するとともに、個々の自転車の登録番号を控えることを呼び掛けるキャンペーンを開始した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212629346.html

自転車の販売店で登録番号を控えて保管してくれるというサービスをやっていますね。この春、娘の自転車を買ったときに、自転車のメンテナンスをしがてら、作業をしてくれたのを思い出しました。


あたくし自身も中学生の頃に自転車泥棒にあった経験があるのですが、警察に届け出たときにやっぱり登録番号のことを聞かれたような・・・古い話なので、詳細は覚えていませんが。


近頃は10万円代のブランド自転車が人気なのだとか。
遠いオランダの話として読み飛ばすだけでなく、自転車のセキュリティについて真剣に考えてみましょう。

オランダ(なのに) 性産業の取り締まりを強化!

 オランダ政府は16日、人身売買を防止する対策の一環として、特に無免許のサービス提供者を罰するなど、性産業の取り締まりを強化する方針を明らかにした。

 同政府は声明の中で、「無免許の店舗や個人営業をしている未登録の売春婦のサービスを利用することを禁じる」としている。

 売春婦らは、アムステルダム旧市街の細い路地で、何世紀にもわたり商売をしてきた。同市が世界貿易の中心だった全盛期には、船員や商人らが主な顧客だったものの、今では観光客の間で人気を集めている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211071082.html

いろんな意味で解放感が感じられるオランダですが、ついに気づいちゃったようです。貿易港として栄えた場所だから歓楽街として残ったのでしょうけど・・・一応先進国ですからな。


大人の判断くだしたね。と思う半面、一気に魅力がトーンダウンしちゃった感もありますな。早く行っときゃよかった。

夢をのせた海賊船

 使用済みのアイスクリーム棒1500万本を張り合わせて作られた「海賊船」が8日、オランダから英国に向け出航した。

 古代スカンジナビアの神の名が付けられた全長15メートルの同船は、米国出身のスタントマン、ロバート・マクドナルド氏とその息子のほか、5000人以上の子どもたちにより製作された。 

 マクドナルド氏は「夢はかなえられる。子どもたちに何でもできることを教えたい」とコメント。

 幼少時にガス爆発で重傷を負い、家族を失った同氏は、同船に玩具を積み込んでおり、ロンドンに到着し次第、入院している子どもたちを訪問する予定。

 その後、マクドナルド氏と乗組員らは古代海賊船の航路である大西洋を横断、アイスランドとグリーンランドを経由し北米に向かいたいとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207706333.html

なんとも夢のある話ですな。
マクドナルド氏や子供達の夢を乗せた「海賊船」の向かう先には、アイスの棒製なだけあってやっぱりアイスランドは欠かせません。


しかしこの記事、WNS(ワールドニュースネットワーク)で、なんとなく取り上げた気がすんだよねぇ。・・・というわけで「棒「とか「アイス」とか、最終的にはガリガリ君なんてキーワードブログ内検索をかけてみたのですがヒットせず。気のせいだったのかなぁ。
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