ニワニハニワニワトリガ・・・ワニ、盗まれる

 ノルウェーのベルゲンにある水族館から先週末、ワニが盗まれた。水族館が31日に明らかにした。 盗まれたのは体長70センチの4歳のワニで、最高で体長2.5メートルまで成長する。

 水族館側は、ワニは29日の混雑している時間帯に袋に入れられた上で盗まれたとみている。

 このワニは飼育されていた水族館以外の環境での生存は難しく、ストレスによりすでに死亡している恐れもあるという。

 警察当局では通報を受け、有力な情報の提供者に2万5000ノルウェークローネ(約49万円)の報奨金を提供すると発表している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207016201.html

どんな警備体制を敷いていたんだかわかりませんが、ひょいと持っていかれちゃうもんなんでしょうかねぇ。


ワニは恐竜の生き残りなんて話がありましたが、脚のつき方などから最近の研究では鳥類が恐竜の生き残りで、ワニはそーではないということが明らかになっているとか。


ただストレスが多いのが現代社会。ワニも生きていけない環境なんでありますなぁ。

地球のためにできること

 ノルウェーの捕鯨推進活動家は3日、捕鯨が畜産よりも環境に優しいことが調査を通じて分かったとし、クジラを食べることが地球を救うことにつながるとの見解を示した。

 捕鯨船の燃料消費に焦点を当てた同調査では、鯨肉1キロ当たりの温室効果ガス排出量は1.9キロであり、牛肉の同15.8キロ、豚肉の6.4キロ、鳥肉の4.6キロに比べて少ないと指摘。「牛肉の食事1回分による温室効果ガスの排出量は、鯨肉の食事8回分に相当する」としている。

 北極圏沿岸地域を代表する捕鯨推進団体ハイ・ノース・アライアンスの関係者は「他の種類の肉との比較では、地球のためにできる最善策がクジラの肉を食べることであることが分かった」と述べた。

 一方、環境保護団体グリーンピースは、肉に比べればほぼすべての食べ物が環境に優しいとし、この主張を否定している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204594487.html

有効な資源を減らしつつ生きているのだから、ホントは人間が減るのが理想的。なのに鯨だ牛だとか不毛な争いのように見えますな。


いくつか前の記事で触れましたが、オーガニックは味に反映されないようなので、とりあえず鶏肉に一票。

ノルウェーの王女・・・カミングアウト

マッタ・ルイーセ王女(35)


寝言は寝てるときに、そしてこーいった告白はせめて小学生くらいのときにしていただきたいものです。

 ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女(35)は24日、自分には天使と交信する能力があり、ほかの人にもその方法を教えて、力になりたいと語った。

同王女はノルウェー国王ハーラル5世とソニア王妃の娘で、理学療法士。発言は自ら設立に関わった特殊教育センター『アシュタルテ教育センター』のウェブサイト上で表明したもので、子供のときから天使と交信しているという。

同センターは「天使と自らの力で人生に奇跡を起こす」ことを教えている。

「わたしはずっと従来のものに代わる治療形式に関心を持ってきました。初めて天使と話したのは、馬の世話をしていたときでした。後になってこの強力な才能について理解し始め、それをほかの人々と分かち合いたいと思っています」

王室は、同ウェブサイトの内容が王女の見解を正しく伝えていることを正式に認めたが、それ以上のコメントは控えている。

同王女の弟ホーコン王子はノルウェーの王位継承者。

同センターの教育期間は3年で、学費は1年で2万4000クローネ(約50万円)だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185482452.html

特殊教育センターに「天使と自らの力で人生に奇跡を起こす」というスローガンにしても限りなく怪しげな香りがただよっています。王位継承権のない故の乱心なのか、それともホントの話なのかは不明ではありますが、ノルウェーの行く末を案じてしまうあたくしであります。




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