俺なら洞穴を豪華にするね!

こんなステキな物語も探せばあるもんなんですな。
あたくしにも遺産相続をしたがっているもうすぐ死にそうな親戚とか出てこねぇかな・・・と、ついボヤいてみたくなりました。

これからアメリカに住むという別の姉妹と骨肉の相続争いを繰り広げていただいて、またニュースに登場して欲しいと心から願っております。

ほら穴で暮らしていたホームレス兄弟に、いきなり約5700億円の遺産相続の話が舞い込む

ハンガリーの首都ブダペストでホームレスをしているZsolt PeladiさんとGeza Peladiさん兄弟。二人は郊外のほら穴で暮らしており、廃棄されたスクラップを売って生計を立てていたとのこと。

ところがある日、Peladi兄弟の前に1人の弁護士があらわれ「ドイツにいる(兄弟の)母方の祖母が亡くなったので、二人に財産40億ポンド(約 5700億円)を継承する権利がある」と告げたそうです。ドイツの法律では直系の子孫で財産を分配することになっており、Peladi兄弟の母親は既に他界しているため、母親が受け取る予定だった財産が自動的にPeladi兄弟へ相続されることになったとのこと。Peladi兄弟は母親の家がお金持ちであることは知っていたそうですが、母親は実家との関係を絶っていた上に、幼い頃にPeladi兄弟を捨ててどこかへ行ってしまったため祖母と接触したことがなく、ここまでお金持ちであったことを知らなかったそうです。

住所不定のPeladi兄弟を探し出すのは非常に困難だったそうですが、地元のボランティアの協力で何とか居場所を突き止めたそうです。現在、正当な相続人として母親との家族関係を示す書類や母親の死亡診断書などを取得しようとしている最中で、今後アメリカに住む別の姉妹との間で遺産相続についての話し合いが行われる予定とのこと。Peladi兄弟は「遺産相続がうまくいけば、やっと人並みの生活ができる」と遺産相続に意欲を燃やしているそうです。

続・犬の気持ち

 ハンガリーの動物行動学者が、犬の鳴き声を分析するコンピューターのソフトウェアを開発中であることが明らかになった。当地にあるエトヴェシュ・ロラーンド大(ELTE)のモルナー氏が率いる研究チームが発表した。

 同チームでは、14匹の犬を対象に、遊んでいる時やけんかをしている時、散歩に行く時など6つのシチュエーションでの情緒反応を見分けるソフトウェアの開発を行っている。

 モルナー氏はロイターに対し、同研究の将来性について「犬と人間の間のコミュニケーションを行う機械の開発に応用できる可能性がある」と抱負を語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200542827.html

昨日、チョコレート・ラブラドールレトリーバー犬、レミントンの記事で犬の気持ちについて触れました。


そしたら今日、犬の鳴き声を分析するコンピューターのソフトウェアのニュースが!なんてタイムリーなんでしょう。


完成の暁には是非レミントンの心境に触れてみたいものであります。
それとむやみに吠えとる隣家の犬、お前の主張はなんだぁ!

隠し芸大会の練習を……

 ウェブサイト「YouTube」に、警察官の制服を着た男性2名がヒップホップダンスを踊る動画がアップされたため、ハンガリー警察がこの男性2人の正体を突き止めようと、警察関係者の捜査を開始した。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081167968915.html

問題となっているのがこちらの動画



どーなんでしょ?(^^)
そんなに目鯨たてるほどのことはないような気がするんですけれど。

例えばこれが実弾入りの拳銃ごっこだったりしたら、それはそれで問題でしょうけれど。(それだったらYoTubeじゃなくてLiveLeakにアップしてるか ^^;)

とても楽しそうな表情だし、きっと新年隠し芸大会の出し物として練習してたのでは?と感じるのですが、いかがでしょう。

是非その後の顛末を知りたいものです。
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