新しい肩のたたきかた?

韓国の銀行が、独身の女性社員たちを北朝鮮お見合い旅行に送り出した。

ハナ銀行は、年齢29歳から33歳の社員20名と、国内トップの結婚仲介業者によって選ばれた韓国人男性20名の縁結びを試みている。

「この旅行は彼女たちに男性との出会いの機会を提供するでしょう」と、社員の「生活サービス」を担当する部署のヤン・ジェドクさんは言う。
「当銀行は社員が仕事と私生活のバランスをとる助けになろうとしていますので、私生活の改善には一層の力を入れます」(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172009423.html

結婚適齢期になってもひとりでいると、一生懸命仲介をしてくれる方がご近所にいたりしますな。そんな人に限って、結婚して数年が経っても子供ができなかったりすると、下半身を温めろとか安産のお守りをくれたりとかとっても親身になってくれたりします。

でもね、それってうざったいッス


勧告ではそんなうざい役回りを銀行が組織ぐるみでやろうとしています。

独身社員のためのお見合い旅行は今後も続けていく予定だ

う〜ん、微妙にセクハラなのか、それとも新種の肩たたきに見えるんですが……。それともお局様への登竜門だったりして。

獄中の暴力団員109人に聞きました!

 韓国の暴力団員たちは警察官よりも幸福らしい。韓国刑事裁判協会による「仕事から得る満足」についての調査結果が、地方新聞に掲載された。

韓国刑事裁判協会が獄中の暴力団員109人を対象に調査を行ったところ、その79.3%が組織化された犯罪に関与する生活に満足していたと答えたそうだ。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170208694.html

好きな仕事じゃないとやりがいはないなんていいますが、組織化された犯罪に関与する生活に満足……

さぞややりがいがあるんでしょうな!


その満足が”仕事から得る満足”かどうかは別にして、こんなニュースがロイター経由で世界中に配信されちゃうってどうなんでしょうな?まぁ、警官より暴力団の方が上なんて言っちゃうお国柄ですからなんて考えないのかもしれません。

将軍様 VS イエス・キリスト

 24日、平壌の近くで巨大な光輪が観測されたと、朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。

北朝鮮の国営通信社KCNAによれば、この神秘的な自然現象が観測されたのは、最高指導者・金正日が軍の最高司令官の地位についたことを祝う記念日の前日だったそうだ。

「その日は曇っており、あられも降っていました。9時頃に、平壌の空に前例のない立派な光輪があらわれ、人々は賞賛を送りました」
「太陽のまわりの大きな輪は30分ほどそのままで、7色の明るい光を放射し続け、それが消える頃にはあられも止まり、一筋の雲もありませんでした」とのことだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081167118100.html

すみません、なにせ"奇跡のニュース"なもんで、一部ではなく全文を引用させていただいてます。

彼の国では食糧配給制度はすでに機能しなくなっているそうなので、食べ物になにか混入していたなんて事はないんでしょうな。するとやっぱり「最高司令官の地位についた……」のを記念して!?

でも独裁国家でマインドコントロールされてなきゃ普通は

クリスマス・イブならではの奇跡


って考えますけどね。(-_-;)


しかし、ブッダの生まれ変わりが降臨したり、将軍様が祝福されたりと

クリスマスなのに踏んだり蹴ったりの1日だったんですな。
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