天国へ一番近い場所

 ネパール人男性ミン・バハドゥール・シェルチャンさん(76)が25日、世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ)の登頂に成功し、昨年71歳で登頂した柳沢勝輔さんが持つエベレスト登頂最高齢の記録を更新した。

 ネパール観光省の当局者によると、シェルチャンさんは4人のネパール人登山者とともに登頂。シェルチャンさんの健康状態は良好で、現在下山中という。

 エベレストには、今年1月に亡くなったニュージーランド人のエドモンド・ヒラリーさんとネパール人のシェルパ、テンジン・ノルゲイさんが1953年に初登頂に成功して以来、3000人以上が登っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211779272.html

老人は元気になったといいますが76歳でエベレスト登頂成功なんて、ホントに快挙でありますな。ある意味天国へ一番近い場所を見てきちゃったわけで。


様子はどうでしたかと聞いてみたい気分です。

女神カーリー信仰

以前もインドでカーリーに舌を捧げたなんてニュースを扱いましたがまさに神秘の国インドを感じさせてくれます。


 ネパールで、男が朝の礼拝の後、自分の右手を切り落とし戦いの女神カーリーに捧げた。地元紙『Annapurna Post』が1日、報じた。

手を切り落としたのは、南東部ランゲリで薬局を経営するラジェシ・タジプリアさんで、現在、病院で治療を受けているという。

ネパールでは人口2600万人の80%以上がヒンドゥー教徒で、しばしばヤギ、野牛、ニワトリなどの動物を生け贄にして寺院に捧げる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186041627.html

『3×3EYES』(サザンアイズ)というコミックに刺激されてインド神話について調べたりしてみたあたくし。ちなみにカーリーも『3×3EYES』の後半で登場していましたな。

べろを献上したインドの方も、今回のニュースで登場する腕を捧げた方も無神論者のあたくしには理解できない部分をたくさんお持ちのようです。しかし薬局の経営は腕がなくても大丈夫なのでしょうかねぇ。


断片的ではありますが、YouTubeに『3×3EYES』の動画がたくさんアップされています。ちょびっと”すぷらった”入ってますけど、気になる方は是非。

ブッダの生まれ変わり 再降臨?

 一部の人々に「ブッダの生まれ変わり」だと信じられている謎の少年が、9カ月ぶりに人前に姿を現した。25日、目撃者がテレビで語った。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081167120960.html

9ヶ月前の記事が掲載されていないことと、今回の記事でバンジャンは「あれ以来、わたしは森をさまよっていました」と言ったなんて読んでしまうと、世界びっくりニュースにトラックバック参戦をしはじめた新参者のわたくしとしては、俄然彼の初登場の様子が知りたくなりました。

そこで独自の調査をしてみると(ちょろっとググっただけですが……)


かなりセンセーショナルな登場だったんですな!ラム・バハダー・バンジャン氏、知らなかったょ……


「生まれ変わらないから仏陀(釈迦)なんだよ」とか「水も食べ物も摂らずに生きてるわけねーだろ」とか否定的な意見が多いようですが、無神論者の多い日本人がなに言っても"あちら"には届いていないでしょうし、10万人もの人を動員するカリスマ性があるのも事実。
だから、いじると面白そうだけど、ほっときましょ(^^)

良く考えりゃ宗教なんてみんな胡散臭いでしょ?


今更始まったことじゃないんですから。(-_-;)


日本の山の中には熊がいるしマレーシアの山の中にはマレー虎がいるように、ネパールの大自然にはユキヒョウやらベンガル虎(いずれも絶滅危惧種)いるらしいです。

なにも喰ってなくてガリガリだろうが瞑想中だろうが、捕食者は待ってはくれません。生身の人間はいつも食物連鎖の頂点に君臨しているわけではないことだけは常に意識していて欲しいですな……合掌。(-人-)
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