地球温暖化の影響顕著

 スペイン、フランス、アンドラ公国にまたがるピレネー山脈で毎年開催されている犬ぞりレースが、異常な暖冬による雪不足のために中止になった。

313キロの山道をゆく15日間のレースに8カ国からおよそ50チームが参加する予定だった。しかし、季節はずれの太陽をカバーするだけの降雪がなかったと、大会広報のクリスティナ・ロペスさんはロイターに語った。
「中止になるのは17年の大会の歴史ではじめてのことです」と、彼女は言う。


そういえばこの冬、温暖化についての記事をいくつか扱ったなと自分のブログを検索してみました。

ひとあし早く恋の季節(YouTube動画つき)

夜更しくまさん

地球温暖化と誤字脱字

群馬県高崎市の榛名湖のわかさぎ釣りも中止になったとかで、世界各地で暖冬といいますか、地球温暖化の傾向が目に見えて顕著になってきているようです。

やっぱり寒いときは寒くないと「風物詩」がなくなってしまいます。
寒暖の差が激しいから景色が綺麗なんて場所もありますから……地球温暖化はどうしたもんでしょう。

時代を超えたバトル

 カスティーリャ王国のサンチョ王子は、王位を狙う叔父に毒殺されたと600年以上にわたって信じられてきたが、ミイラ化した遺体を調べた結果、王子は7歳で自然死したことがわかった。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081167035179.html

日本史でもこの手の話はつきませんが、権力争いは端から見ていると美しいものではありませんな。

「残酷王」ペドロ1世とその息子で王位継承者だったサンチョ王子を殺したのは「庶子王」エンリケ……


"東洋の巨人"ジャイアント馬場とか"燃える闘魂"アントニオ猪木に匹敵する呼称がプロレスフリークの心をくすぐりますが、王子は殺されたのではなく自然死……約600年ぶりに王子殺しの濡衣が晴れた「庶子王」ですが、まだまだ気は抜けません。

「サンチョ王子は(何らかの火から出たものとみられる)煙を吸い込んで肺を痛めた」もっともっと化学が進んで"このなんらかの火"を用意したのはやっぱり「庶子王」エンリケだったなんてオチになる可能性もありますからな。

時代を超えた権力争い……まだまだ目が離せません。(-_-;)

いくらなんでもそんなには汚染されてないだろ

 コカイン使用率が世界で最も高い国のひとつといわれているスペイン。24日に発表された調査結果によれば、国内で収集した紙幣の94%以上からコカインが検出されたそうだ。(後略)


ちょっと眉唾ものです(-_-;)
なにって発表された紙幣の94%以上からコカインが検出という部分です。サンプルとして選ばれた紙幣はわずか100枚ですから少なすぎますね。(^^;)

それか調査担当者がシャプ喰っちゃってるかもしれないし……。

みなさん、数字のマジックに踊らされないようにしましょうね(^^)/
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