ウェディングドレスと貞操帯

 ウェディングドレスや男性用貞操帯……これはスペイン・マドリード空港で行われた機内遺失物2万点のオークションに出品されていたものだ。

スペインの法律では、遺失物や行方不明になった手荷物は8カ月間保管され、引き取り手がなかったらイベリア航空によって競売にかけられ、収益は政府に納められる。

オークションの会場にいたある女性はテレビの取材に「一番奇妙なものは男性用の貞操帯でした」と語った。

女性はそれ以上詳しくは語らなかったが、貞操帯は「大人のおもちゃ」としてインターネットで販売されている。

その他の遺失物には、毛布、宝石、スポーツウェア、サングラスなどがあった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179995969.html

男性用貞操帯・・・イメージがわからなかったので、イメージ検索でググってみると、開運象牙印鑑とかとんちんかんなヒットがあるなかにまぎれていましたが見つけることができます。

でもこれ、どー使うんだろ??なんて考えつつ関連情報を集めていくと、いろんな未知の世界があることに気づかされたりして・・・勉強になりますな。(^^;)

そのあたりで下地をつくってから元記事を再読すると、飛行機に忘れていくことが不可解に感じられます。手荷物から落ちたのかそれとも取り外したのか・・・。

でもウエディングドレスと一緒に忘れられていたとすると、なんとなく小説のネタになりそうな気配もありますね。

オークションで購入した家にあったもの

 スペインの銀行が一軒家をオークションに出品、無事落札されたが、家の中から元オーナーの女性の死体が発見され、買い戻す羽目になったという。『エル・パイス』紙が水曜日に報じた。

同銀行が出品したのは海辺の町、ロセスにある一軒家。女性は自然死したとみられている。土曜日に落札者のジョージ・ジロ氏がこの家を訪れた際に死体を発見した。

近隣住民の話によると、元オーナーのこの女性は健康状態が悪く、マドリッドに住んでいる親戚もほとんど彼女を訪ねてこなかった。さらに6年前から住宅ローンを支払っていなかったという。

同銀行がオークション出品前に家の中を調べていなかったことが分かっており、結局この家を買い戻したそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179276385.html

個人情報とかセキュリティとか騒がれていますが、以前購入した中古のMacには、仕事で使ってたらしいExcelのシートやドキュメントだけでなく、デジタルカメラで撮影したお子さんの写真がたくさん保存してありました。起動すると登録した名前を表示するソフトもあるので、前に使っていたオーナーがわかります。購入してすぐパーテーションを切る必要があったので、フォーマットしちゃいましたが・・・なんも考えずに下取りに出しちゃったんですかねぇ。

ふとそんなことを思い出したのは、この記事のせい。
オークションにかける前に中身のチェックもしないんですな。そのテキトーさに驚きました。

きっと引っ越した後のガラ〜ンとした様子じゃなくて、家具とかも生活していたまま配置されていたんでしょうから、払い戻したくもなりますね。こーいった物件はほとぼりが冷めた後、きっとまたオークションに出品でもするんでしょうな。

男だったらタマを出せ〜 ってうた知ってますか?

 もし彼に子供ができたら、闘牛場にいた医師に感謝すべきだろう。

スペイン人の闘牛士、フェルナンド・クルス(25)は13日、行われた闘牛で2匹目の猛牛に太ももを突き刺され、宙に跳ね上げられた。そして地面にたたきつけられた後、さらに股間を突き刺されたのだ。

新聞には闘牛場にいた医師のショッキングなコメントが掲載され、事故の瞬間が繰り返し夕方のテレビニュースで放映された。

「フェルナンド・クルスはうちの角で長さ25センチの裂傷を負った。1つの傷は外転筋の繊維と大腿動脈を切り裂き、もう1つの傷は会陰部で睾丸が二つとも飛び出している」(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081173944183.html

男なら、自分の股間をおもわず確認してしまうニュースですな。
痛そうというより、出ちゃってたらダメなんじゃないの?というあきらめが先走ってしまう気がしますが、治るもんなんですねぇ。(^^)

こんな大けがにもかかわらず、約3週間で再び闘牛ができるというから驚きだ。

はうっ!まだやるんかい


ちなみに会陰部についてはいろんな情報が出てきますからご自分でお調べくださいな。
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