混ぜて(^^;)

ストレス・・・生きてりゃ少なからずたまるモンなんで、解消をはかったり過度にたまらないように心がけたりしています。



「ストレス解消に当ホテルをめちゃくちゃにしてください」

 ホテルの部屋をめちゃくちゃに壊すのはロック・スターによくある乱行だが、スペインのホテルチェーンがストレスを抱えた人に部屋をぶち壊すサービスを提供する。

これはマドリードにある築11年のNHアルカラ・ホテルが内装の改修を行う際に実施するもので、心理カウンセラーが選抜した30人に破壊行為を許可する。

選抜された30人にはハンマーとヘルメットを支給され、146室あるホテルの内部を自由に破壊できる。壁を崩してもいいし、窓を叩き割ってもいい。

実施日は7月3日だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181877977.html

こんなニュースを知っちゃうと、30人の中に選ばれたくなっちゃいますな。間近でみているだけでもきっとストレス解消になりそうな気がします。


ぜひ、あたくしにもめちゃくちゃにさせてください

裏で勝った新村長

 スペインのある村で村長選挙が行われたが、立候補者の2名が全く同じ数の票を獲得したため、コイントスで勝利者が決定された。

「コイントスの結果は裏でした。だから私は新村長としてここにいるわけです。最近あまり運が良くなくて、心配だったんだけどね」と、勝利したサルバドール・ロドリゲス氏はコメント。

スペイン南部アンダルシア地方のカラタウナス村で日曜日に行われた選挙で、村長に立候補していたロドリゲス氏と対立候補はどちらも同じ66票を獲得していた。

コイントスで選挙の最終的な勝利者を決めるのは滅多に行われないが、スペインの法律ではこの方法が認められている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180751192.html

選挙結果でまったくの同数票なんて滅多にないでしょうから、コイントスなんでしょうか?
まぁ、燈標率はともかく白熱しているわけだから、せめて再選挙とかにしたほうがいいと思うのですが・・・。

スペインでは、コイントスで議席を取るのも政治家としての資質なのかもしれません。

愛煙天国・・・スペイン

 スペインでは禁煙空間を作るために法律が制定されたが、多くのバーやレストランで喫煙が行われている。22日に公表されたスペイン消費者機構の調査結果でわかった。

この法律は昨年施行されたが、禁煙を実施している小規模なバーはわずか10%、小規模レストランは15%にすぎなかった。

敷地内の30%を禁煙席にすることを義務付けられている大規模施設でも、規則が無視される比率は85%に上っている。病院のカフェテリアでも喫煙が許可されているという。

公共の場での禁煙はここ数年、いくつかの国で成功している。英国では7月に公共の場における完全禁煙が導入される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180065609.html

日本では肩身が狭くなりつつある愛煙家ですが、お国が違えば環境も変わるというわけで、まだまだ哀怨天国はあるもんなんですな。

たまに運動したりすると、たばこの害がつくづくわかったりしますが、まわりでスパスパ吸われちゃうと禁煙の決心も鈍ることでしょう。禁煙を志す方にはたまらない環境だったりしますね。しかし、「規制を無視」とは・・・マナーもへったくれもなかったりします。
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