宝くじをゴーンと

 世界最高の賞金総額で知られるスペインのクリスマス宝くじ、「エル・ゴルド」の当せん番号が22日に同国で発表された。同くじの賞金総額は22億ユーロ(約3600億円)。

 1つの番号のくじが10枚つづりで販売されるシステムなため、1等賞金の300万ユーロなど、賞金の全額を受け取るには、200ユーロ支払ってその10枚すべてを購入する必要がある。

 今回最も高額な賞金を獲得したのは、同国北西部にある町ナバの住民グループだった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081198646616.html

年末ジャンボの発売期間も終了しましたが、皆さんはお買い求めになりましたでしょうか?当り前の噺ですが、とにかく買わないと当たりませんので、夢を買うつもりで宝くじ売り場窓口に並んでみましょう。・・・まぁ、今から並んでも買えませんけどね。


Google電卓
さて、海の向こう情熱の国スペインでは1等賞金が約5億円というビッグなモノ。


ちょっと日本の宝くじとシステムは違うようですが、ゴーンと当たるという点では共通しているようであります。元記事に写真がでていますが、とっても羨ましいですな。

デンタルケアしてた原始人

 スペインで発掘された約6万3400年前のものとみられる2本の臼歯により、ネアンデルタール人が歯の衛生状態を保とうしていた可能性があることが分かった。スペインのパイス紙(電子版)が11日に報じた。

 古生物学を専門とするルイス・アスアルガ教授は記者団に、これらの歯に先が鋭いものを使ってできた溝があったことから、小さな棒を使って歯を磨いていたことが分かる、と語った。

 ネアンデルタール人は12万5000─3万年ほど前、ヨーロッパや北アフリカ、アジアの一部に生存した。

 これらの歯は、スペインのピニージャ・デル・バジェで発掘されたが、地元政府当局は声明で「歯は完ぺきに保存されており、30歳程度の人の磨耗状態が見て取れる」とコメントした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189560765.html

そっか、原始人も歯磨きしてたのね。
ふと、他の動物が自ら歯磨きしたりするのかな?と疑問が湧きググってみると、動物園や水族館で人間様に歯を磨いてもらっている動物たちばかりがヒットしとりました。


挙げ句の果てはねこやらいぬやらの歯磨きについて語っている動物病院のウェブサイトで、いらぬ知識を見につけようとしていることに気づくあたくし。こうして無駄に時間は過ぎていくんですな。


身だしなみとしてだけでなく、健康に注意してた我々の祖先に拍手!

間口の広すぎるミスコン

子供がいても未婚ならミスコンに出られるようにルール改正?
なんとも間口の広いお話であります。そのうち旦那がいても綺麗ならオッケーになっちゃうんじゃねーか?と
つい穿ったみかたをしてしまいますな。

 ミス・スペインコンテストで受賞した22歳の女性に子供がいたことが発覚、主催者側がその王座を取り上げた。しかしこの対処に国内から苦情が殺到、このため子供がいてもコンテストに参加できるようにルール変更が行われた。

幼い子供を持つアンジェラ・バスティロさんは、スペイン北部の州で今年1月に行われたコンテストでミス・カンタブリアの座を勝ち取った。しかしルールでは“子供がいない”女性のみが受賞できるとして主催者側はこれを認めず、失格処分とした。

しかしこの決定はスペインのメディアに大きく取り上げられ、フェミニスト組織などからカンタブリア州知事に抗議が殺到。

失格となったバスティロさんは当時、「コンテストのルールは知っていました。でもやっぱり不合理だと思います。1970年代から続くコンテストですが、主催者側はその伝統に固執しすぎ、時代に合わせてルールを変更するのを忘れていたのでは」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182033901.html

時代にあわせるのも大切かもしれないけれど、伝統はそれなりに守っていかないといけないのでは?

そのうち男性からの応募もあるかもしれませんな。きっとグズグズになって何のコンテストだったかわからなくなっちゃうと思いますょ。
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