ブレア氏の初体験

ブレア前英首相が首相退任後に初めて手にした携帯電話で送ったメッセージは友人宛てのものだったが、それに対する返事は「あなたは誰」との問い掛けだったことが分かった。フランスの与党、国民運動連合(UMP)がパリで開いた会議で同前首相が語った。

 ブレア氏は「首相官邸で生活していたときは携帯電話は持っていなかった。最初の携帯電話はそこを出た日に手にした」と発言。

 さらに、友人にメッセージを送信したものの、電話機がメッセージの送り主を自動的に特定すると思い込んでいたため、相手からの返事が「すみません、あなたは誰」だったことを明らかにした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200210916.html

新年一発めの電話に出たら、まちがい電話。
私事で恐縮ですが、それは今年の元日のことでした。正月早々脱力してしまった経験であります。


しかし、ブレア氏も似たような経験をしている様子。
今年もはりきってイきましょう!

悪徳税務署員つかまる

ふっつ〜のニュースがびっくりニュースで取り上げられててびっくりしました。


 フランスの税務署員が、実在しない大学教授の書類を捏造し、およそ15年間にわたって60万ユーロ (およそ9300万円) を公庫から横領していた。

予算・公庫・公務員担当大臣エリック・ウェルトの声明によれば、教育省の職員が6月に詐欺を見つけ、法的・懲罰措置に向けてすぐに動き始めたとのこと。

「この種の乱用の再発を防ぐための対策が緊急に執り行われる」と、彼は述べている。



http://www.excite.co.jp/News/odd/00081188341275.html

マンガでわかる公務員の汚職を読んでみました。あたくし、別に公務員というわけでもないのですが、どんなものかなと思い手にとってみたわけであります。


開いてみるとあら不思議!
こんな些細なことでも贈収賄になるなんて・・・と驚きの連続でした。はっきり言ってお役所仕事ってばかにしていましたが、意外と大変なのかもしれませんな。


マンガでわかる公務員の汚職の中では人間ではなく主人公宅で飼われているイヌが公務員である主人に注意を促すというなんだかよくわからない設定になってますが、マンガでスイスイ読むことができますので、機会があったらどーぞ。


以上、最近読んだ本の紹介でした!

夜行列車を止めた虫

21世紀に南京虫ですかと思ったのですが、調べてみるとあいつらも殺虫剤への耐性を身につけてバージョンアップしてたりして、あなどれません。


 フランス国有鉄道(SNCF)は金曜日、ナンキンムシの被害が寝台車両で発生したため、一部寝台車を使用中止として対策に当たっていることを発表した。

SNCF関係者は、「数名の乗客からナンキンムシに噛まれたとの苦情がありました。このため寝台車数台を使用中止としました」とコメント。先週、地中海沿岸部のニースから東部のメスへ向かう夜行列車でナンキンムシが見つかったと発表した。

また、今週はニースからパリへ向かう夜行列車の予約もストップしているという。問題の寝台車両はすでに駆除作業が行われ、来週には平常運行に戻る予定だと関係者は発表した。

「ナンキンムシの被害は珍しいことです。とても小さな虫なので、不運にも噛まれるまでその存在が分からないのです。他に見つける方法がないのです。とても小さいから……」と関係者はコメントしている。


あたくしの調査したところによりますと、視認することができるのでよ〜く丁寧に掃除機をかけると駆除できちゃうそーであります。

「小さいから・・・」というコメントを出した関係者はマイナス1点!!
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