珈琲党ですがなにか

 仏高級食料品ブランド「フォション」が、1968年にパリで起きた5月革命から40年を記念して、当地で「May 68」という名の紅茶を発売した。

 フォションは声明で、この新商品について「革命風味の紅茶」と説明。具体的には、レモンの香りとバラの花びらで風味付けされている。

 価格は、五月革命の絵が描かれた特別缶の100グラム入りで15ユーロ(約2500円)。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209461375.html

紅茶の効果や効能を調べてみますと、アミノ酸やビタミン・タンニンなどのサプリ効果リラクゼーション効果、殺菌作用や血糖値の上昇を抑えてくれるので糖尿にもいいとか、まさに非のうちどころなし!
対する珈琲は基本的には体にいいが、発ガン性の疑いのある物質がとか口臭の原因のひとつ・・・などとちょっぴりネガティブだったりしますな。


まぁ、個人的にはでんでん虫食っちゃうカタガタにははなっから抵抗があったりするので、革命風味の紅茶はどんな味?なんて疑問すらわきません。だってティーパックの紅茶と本格的な”お紅茶”の違いがあんまりわかんないんだも〜ん!


ってなわけでブレンドひとつ!

我が家の冷蔵庫・・・

 フランス人夫婦の自宅の冷凍庫から新生児の遺体が見つかったのを受け、警察がこの夫婦の身柄を拘束した。検察当局が25日に発表した。

 当局によると、今回の事件は先週末、同国北西部のブルターニュ地方に住む夫婦宅を訪れた新生児の祖父に当たる人物が偶然遺体を発見したことで発覚した。

 新生児は生後まもなく死亡したと見られ、体には殴られたあとや、絞殺された痕跡があったという。

 警察の調べに対し、母親の女は昨年7月に同児を産んだことを認めたものの、同児にその後何が起きたかは覚えていないと供述。捜査関係筋によると、夫の方は妻が妊娠していたことも知らないと話している。

 同国でこうした幼児殺害とみられる事件が明らかになったのは、過去2年間で4件目。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206513307.html

昼すぎに空腹を感じて冷蔵庫を開けたらウチはソーセージが入っていました。双生児も新生児も当然ながら入ってませんでした。


・・・入ってなくてよかった。

ツイノスミカ

 フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。

 村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204787113.html

村長が出した通達に違反しちゃうと下されるという罰が、すんごい気になりますな。別にMっ気があるわけではないのですが。他人事ですから興味津々であります。


フランス中南部の気候は、穏やかで雨が多い冬と暖かく長い夏が特徴なのだとか。終の棲家と決めてたカタ、残念でしたぁ。
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