選手の士気が下がらないことを祈ります

 今シーズン、イタリアのサッカークラブチーム「ナポリ」が好成績を収めれば、72歳の女優、ソフィア・ローレンからとんでもないプレゼントがあるかもしれない。

1950〜1960年代にセックスシンボルとしてスクリーンに登場していたローレンさんは、20年前からナポリの大ファンだという。

彼女は火曜日、「残りわずかな試合全てをナポリが勝利することを願っています。もしも一位になったら、私は服を脱ぎ捨て、ストリップショーをやるわ。ファンはそれを熱望しているし、市も応援してしかるべき」とスポーツ紙にコメントした。

ナポリは現在セリエBの第三位、残り5試合となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179276267.html

ファンはナポリが全勝することは願っても、ソフィア・ローレンのストリップには、正直期待していないと思いますよ、マジで。どこで勘違いがおきてこんなことになっちゃったんでしょうな。

良かれ悪かれこんなに応援してくれる熱心なサポーターが存在するのですから、是非ナポリには頑張ってほしいところ。

不毛ないい争い

 イタリアのミラノ医科大学付属産科医院(マンジアガッリ)が、出産する移民女性の感情に配慮して、病棟の壁にかけられていたキリスト磔刑図を聖母マリアの絵に代えたところ、右翼系政治家から非難を受けている。

マンジアガッリは年間7000人の女性が出産する大病院だ。同医院のバシリオ・ティソ院長によると、聖母マリアの絵のほうが磔刑図より母性にあっているし、宗教的メッセージ色が薄いという。

「様々な背景を持った女性が大勢、いろいろな国からこの医院にやってくるのです。絵を代えることで、みんなが節度あるやり方で一緒にやっていくのに役立つと思ったのです」

しかし、同市の保健省の責任者は、今回の決定は「愚行」と非難する。

「外国に行ったって、そこの信仰、文化、伝統をあらわす宗教的シンボルを取り払ってくれなんて、口が裂けても言いませんよ。私たちが自らのルーツを恥じている、と誤解を受けるような行為は慎むべきです」

右翼国民同盟のイグナシオ・ラ・ルッサ氏は、同医院に行く妊婦たちに十字架を持ってゆき、壁にかけるよう呼びかけている。

マンジアガッリは、カトリックが主流を占めるイタリアで、女性の中絶の権利を擁護していることで有名だ。

イタリアは世界でも最も出生率が低い国のひとつで、子供を生むのは移民の女性が多い。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178856587.html

ルーツはともかく、たかが壁の装飾で言い争ったニュースが世界中に配信されちゃっている現状を恥じるべきでしょうな。

そんなに固執している人が何%くらいいるのか調査でもしてみたらいかがでしょう?十字架を持っていく妊婦が何%いるかとかね。

校長室に殴り込み!その原因は?

 イタリアの家族3人が、親類の中学生男子に与えられた成績と学校での携帯電話禁止令に怒って、中学校の校長を襲った。

警察の発表によれば、3日、男子生徒の父と祖父を含む3人が、バリのロンバルディア中学校でウーゴ・カストリーナ校長を殴り倒したそうだ。

彼らは最新の通知表での成績と、過去22年間にわたって校長を務めているカストリーナ校長が出した学校での携帯電話の使用禁止令に腹を立てていた。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081173116448.html

やっぱ”ファミリー"の力が強いのでしょうか?(^^)

携帯禁止は規則としてはアリだし、成績も暴力ではどうしようもならないことに気づいてないんですな。しかもとうちゃんとじぃちゃんの他におっちゃんまで動員してます。

そして子供は中学生・・・親バカならぬバカ親に1票いれときまひょ。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。