スペイン階段の受難

世界有数の観光スポット・・・のはずなんですよね?


 日曜朝、22歳のアメリカ人男性が、ローマの有名なスペイン階段のふもとにあるバルカッチャ噴水で全裸で水浴びをし、逮捕された。

AGI通信によれば、この男性は、観光客たちの目の前で服を脱ぎ、17世紀のバロック噴水に入っていったが、警察に連行された。
彼はわいせつ罪の疑いで起訴されるという。

スペイン階段とバルカッチャ噴水はローマで最も人気の高い観光名所のひとつである。
酔っぱらった男性が噴水へと続く階段を車で降りて逮捕される飲酒運転事件がおこってから、2週間も経っていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182792215.html

こう短期間にいろんな災難が降りかかるなんて、何かに憑かれている可能性がありますな。酔っ払い運転の車が階段を下ってきたかと思ったら、つぎはお約束の全裸が登場ですか。お祓いでもしてみたほうがいいのかもしれません。

えっ?二度あることは・・・


ロイターさん、続報をお待ちしております。

バチカンのばかちん!

生粋のフェラーリマニア(略してフェラマニア ^^;)から、

なーに言ってんだかこのばかちんが


なんて声が聞こえてきそうですな。
えっ?あっ!バチカンか・・・。


 高級スポーツカーと言えばフェラーリが思い浮かぶが……。バチカンが新たに発表した書面の内容に一番驚いたのはフェラーリ社かもしれない。

バチカンが道路交通上の規則を記載した書面を発表、その内容の一部には「他人よりも優れていることを見せつけるため、また、うらやましがらせるための手段として車を利用しないように警告する」と書かれている。

この書面についてフェラーリ社幹部は、フェラーリを購入して一種のステータスを得ようとする消費者も一部いることを認めたが、「ほとんどの方々が純粋に運転を楽しむために購入しています」とコメントしている。

フェラーリ60周年の記念イベントを訪れていたアメデオ・フェリサ氏はロイターに、「楽しむことが罪になってしまうなんて、私には信じられません」と語り、フェラーリを購入することは決して罪ではないと主張した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182652059.html

どんな趣旨でこの「道路交通上の規則」が出されたのかわかりませんが、なんとなく揉めごとの匂いがプンプン。

不倫中でも陽気さは忘れないイタリア人

 不倫相手とビーチでいちゃついていたイタリア人男性が、自転車レースの中継のため付近を飛行していたヘリコプターに手を振った……。しかし、それが原因で不倫がばれてしまう結果となった。

メディアによると、この男性は若い愛人とイタリア北部のビーチにいたが、自転車レース「ジロ・デ・イタリア」のテレビ中継のため飛んでいたヘリコプターに手を振ったところ、テレビに二人の姿が映ってしまった。

テレビカメラは二人にズームイン、不倫現場の生中継となった。妻の兄弟がテレビの生中継を見ており、確認のため彼女の携帯電話に連絡を入れたところ、ビーチにいるのは別の女性であることが発覚した。

家で一人待っていた妻の元へ、日焼けした夫が帰ってきた。彼はいろいろ説明しなければならない状況となった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180227601.html

イタリア人は胸毛で女を口説くなんていいますが、すでにいい年になったのにもかかわらず、わたくしいまだに胸毛が生えません。(^^;)

そんな個人情報はおいといて、なんと不倫中にもかかわらず余裕でヘリコプターに手を振り浮気がばれてしまったという嘘のようなお話であります。

この陽気さがモテる秘訣・・・なのでしょうか?

ちなみにネタ探しのために関連記事をいくつか読んでみたのですが、なぜか恥ずかしくてここには書けないことばかりヒットします・・・気になるあなたは検索エンジンをグーグルサジェストに切り替えてググってみてくださいな。
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