ダイエットのための資金 提供!

なんと太っ腹な町長なんでしょう!
あれっ?自分も太っ腹をダイエットしようとしてるのかも・・・


 イタリア北西部の町の町長が、太った居住者に減量のための資金を提供すると宣言した。

ヴァラッロのジャンルカ・ボナーノ町長は、1カ月に4キロの減量に成功した男性に50ユーロ(およそ7900円)が支給されると発表した。女性の場合は3キロで同額が支給される。

彼はロイターの取材に答え、5カ月間その体重を維持できれば、さらに200ユーロが与えられると述べた。

「多くの人々が、『私は本当にやせる必要があるけれど、とても難しい』と言っています。それなら集団ダイエットはどうだろうと考えたのです」と、自分自身が6キロの太りすぎだというボナーノ町長は言った。

ヴァラッロの人口は7500人。キャンペーンは10日に開始した。何人かの居住者がすでに申し込みを行っていると、彼は述べた。

欧州連合の調べによれば、イタリア人のおよそ35%が太りすぎもしくは肥満体だ。健康的な郷土料理は、脂肪、砂糖、塩分たっぷりの加工食品におびやかされつつあり、肥満率も増加している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187164390.html

目の前ににんじんならぬゲンナマをぶら下げれば動き出す人もきっといるんでしょうな。

しかしダイエットをはじめるきっかけとしてはかなり強力なのは確か。痩せて健康に、しかもお金にもなるというのなら手を上げてみるのも悪くないのかもしれません。

女性のほうが若干縛りがユルイというのもきっとなんとなく惹かれることでしょう。

あたくし、続報を知りたいニュースがまたひとつ増えました。

「乗り合い」がイヤならチャーターしろょ

きっと小学校のときの席替えでもグズるタイプだったのでしょうな。飛行機を降りるように命令した機長に同情します。


 カタールのシャイフ(首長)が、ミラノ・リナーテ国際空港で英国航空のフライトを3時間遅らせるハプニングがあった。親類の女性3人が、機内で見知らぬ男性の横に座らされていることに抗議したからだ。

ビジネスクラスでの騒動だったが、他の乗客が誰一人席を替わろうとしなかったため、シャイフはパイロットに文句を言いに行ったという。

シャイフは親類の女性3名の他、男性2名、コック1名、使用人1名と一緒だったが、機長は彼ら全員に飛行機から降りるよう命令した。

このハプニングで予定より3時間遅れでリナーテ空港を離陸したため、115名の乗客中約50人が接続便に乗り遅れる結果となった。

保守的な湾岸アラブ諸国では、女性が無関係な男性と一緒にいることが禁じられている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185676932.html

宗教云々を持ち出せばなんでも融通できると思ったら大間違いですな。
チケット予約の段階で自分たちの席がばらけてしまうのはわかるはずだし、単純計算でも2分の1の確率でとなりに男性が座るかもしれないのは予測できること。なんだかなぁであります。

中東は「こまったちゃん」が多いですが、ここでも面目躍如しちゃってて、ホントに関心させられました。

いや、あたくしが・・・

まずはご挨拶。いまさらではありますが、

ミクシィからの皆様!はじめまして (^^)/


実はWNS(ワールドニュースサーチライト)は、諸々の理由があってまったくタイトルの違うブログから過去記事もろとも引っ越してきました。そんで少しでもアクセスを増やそうと自分でも無意識のうちにミクシィ内の「日記・ブログの選択」の設定をWNSに向けていたようであります。アクセス解析を開いてみたらやたらミクシィからのアクセスがあってびっくりしました。ちなみにミクシィには月に1回アクセスするかしないか程度のユーザですが、それでもよければマイミクになってね!


 生徒に「私はバカです」と100回書かせていた女性教師が虐待の罪に問われていたが、イタリアの法廷は無罪の判決を水曜日に下した。

この女性教師の氏名はプライバシー保護のため公開されていない。この様な文面を100回書かせた理由については、他の生徒がトイレに行こうとしたところ、この生徒が「同性愛者め!」などと罵倒しながら邪魔したため、お仕置きとしてやったと説明している。

生徒の両親は損害賠償として2万5000ユーロ(約416万円)を要求、検察側は2カ月の禁固刑を主張したが法廷での判決は無罪となった。

教師は、学校で同性愛者などと揶揄されたのが原因で自殺した若者のニュースが大きく報じられた直後であり、このお仕置きは適切だったと主張。また、同性愛者の権利保護団体も無罪を要求していたという。

無罪判決後、「私はこの生徒に恥をかかせてやろうと思っていたわけではありません」と女性教師は報道陣にコメント。

実際に生徒に書かせたのは「Io sono deficiente」という文。“deficiente”は本来「何かが欠けた」という意味だが、実際は「バカ」という意味合いで多く使用されている。
「この生徒やクラスメイトたちと話し合ったのです。バカという意味ではなく“欠けていた”という意味ですよと。事実、この生徒は友達に対する“思いやりに欠けていた”のですから」と教師は話している。


うむ、トイレにいくのは同性愛者か?とツッコミを入れたくなる記事であります。だってお前もいくだろ?

「わたしはばか」を100回書く刑は妥当なような気がしますな。

しかし、なんとなくこの女教師にも嫌悪感が湧いてしまうのはあたくしだけでしょうか?

教師特有の言い回しといいましょうか、なんとなく丸め込まれてしまっているような気もしてしまうのですが。

あたくしのパーソナルデータを知っている方もmixiからやってきていると思うと、緊張からかなんだか歯切れがわるくなっているのが自分でもわかります。おぉし、次からはがんばるぞぉ!!
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