なんちゃってフェラーリ 御用

 イタリアの警察当局は、高級スポーツカー「フェラーリ」の偽造車を製造していた犯罪グループをシチリア島で摘発した。すでに販売されていた14台のほか、製造途中だった7台を押収したとしている。

 同グループは、偽の部品に少しだけ本物のパーツを組み合わせ、車台や屋根、トランクやドアなどは別メーカーの車から流用して「偽物フェラーリ」を作っていた。

 これら偽物の中には、相場の10分の1程度である約2万ユーロ(約300万円)で売られていた車もあるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204259554.html

フェラーリを切り貼りですか・・・。
ある意味本物より手間隙かかってたりしてと考えてしまいました。


見た目はフェラーリなんだけど、エンジンかけると軽自動車のようなエンジン音だったり、おとなしめだったりしたら要注意!そのフェラーリはシチリア産です。
タグ:フェラーリ

悪戯好きのサンタ

 ナポリの波止場のホットドッグ売店で働くシングルマザーのメアリー・アン・シェファーさんは、先週クリスマスが一足先に訪れることを期待して、スクラッチ宝くじを試してみた。

それは2万5000ドルの当たりくじだった。
「奇跡だわ! と叫びました」と、シェファーさんは『ナポリ・デイリーニュース』に語る。

彼女は当選申告の電話番号を探して、くじの裏面を見た。
しかしそこで喜びは悲しみに変わってしまった。宝くじは彼女が働く売店で顧客のひとりから手渡されたもので、にせものだったのだ。

そこには「申告書はサンタクロースから提供される。 すべての当たりくじは歯の妖精が、彼女のゲームの規則に従って認定する。すべての勝者は敗者であり、素晴らしいユーモアのセンスを持たなければならない」と書いてあった。

くじを調べたナポリ海岸警備員のベア・テルステッジは、「クリスマスの時期にそんな意地悪をするなんて」と述べた。

にせものの宝くじの噂は、シェファーさんが働くナポリの波止場ですぐに広まった。
「みんなが心を動かされました」とテルステッジさんは言う。

この数日、ふたりの幼い子どもの母親であるシェファーさんは、カード、商品券、およびかなりのチップを受け取った。常連客のひとりは彼女の子どもたちにプレゼントを買ってあげた。

さらに、彼女は本物の宝くじを何枚か受け取った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081198568370.html

相変わらずせちがらい世の中ですな。
騙されるほうが悪いなんてのはワルモノの理屈で、それでも騙す側には立ちたくないというのが心情であります。


ただ結果から考えると、ホットドッグ売りのメアリーさんは周りから暖かくされ人生捨てたモンじゃないと気がついたはず。


あたくしの深読みかもしれませんが、最初にスクラッチを手渡したのがホントにサンタだったんじゃ・・・。


そんなあなたにメリクリ(^^;)





そんで、歯の妖精ってなに?

パスタの値上げ、そのときイタリア人は

これもバイオ燃料の副産物なのかもしれません。


 イタリアで13日、今後パスタ価格の値上がりが見込まれることに反発し、多くの国民がスーパーでの買い物時にパスタを買わないというボイコット運動に出た。

 同国では、小麦価格の値上がりを背景に、今後数カ月内にスパゲティの価格も上がることがほぼ確実視されている。たとえ数円程度の値上がりになるとしても、多くの家庭で毎日のようにパスタが食卓に上がる食事情もあり、国民の怒りを買う状況となっている。

 ローマでの抗議活動に参加したある人は「パスタやパン、牛乳は最も重要なものだ。香水や宝石(の値上げ)について抗議しているわけではない」と語った。

 同国のマステラ法相は、こうした主張に賛同。自身も、トマトとリコッタチーズを詰めたチューブ型パスタを使った好物料理を食べないようにすると約束した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189733397.html

もし日本でお米の価格が高騰したからって、「じゃあ、食べるのやめよ」ってことにはならないと思うのですが。代わりにパンを・・・なんて考える方もいらっしゃるでしょう。


でもバイオ燃料の煽りをくって秋からパンの価格が高騰するらしいですよ!奥さん。この話、遠いヨーロッパのお話ですが、決して対岸の火事ではないみたいです。


どーすりゃいいんでしょうねぇ。車に乗るのもやめられないしなぁ。
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