希少フェラーリについた値段

 イタリアの高級スポーツ車フェラーリの「250GTカリフォルニアスパイダー」が、オークションで700万ユーロ(約11億4000万円)の値を付けた。

 年代物の車の落札額としては過去最高となる。競売元のRMオークションズが19日に明らかにした。

 オークションはフェラーリのおひざ元である伊マラネッロで18日に行われ、米俳優ジェームズ・コバーンさんが保有していたこともあるという同車のほか、合計33台が出品された。

 250GTカリフォルニアスパイダーを落札したのは、英国のテレビ・ラジオ司会者のクリス・エバンス氏。関係者によると、この車はこれまで56台しか生産されていないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211249495.html

パテック・フィリップの腕時計は約2億3000万円。ブルーダイヤモンド入りの指輪は約9億2000万円、きみの笑顔、プライスレス(誰?)というわけで、近頃金銭感覚がかなりおおらかになりつつあるあたくし、ようやく金額に見合う価値のあるものと認識できる逸品が登場しました。


ちなみに250GT、新車時で約2億3千万ほどだったとか。おぉっ!パテック・フィリップの腕時計と同じ♪・・・それはともかく、いいですなフェラーリ。もし宝くじを当てて、万が一購入しても「もったいなくて乗れないよ」と考えてしまうのは、あたくしが小市民だからですか?

ハトのフン害に憤慨してます!

 ベネチアのサンマルコ広場では30日から、ハトに餌を与えることが違法となった。餌となる穀類を販売する者は罰せられ、違反すると最低50ユーロ(約8000円)の罰金が科せられる。

 当局は、ハトが小さな割れ目にはまった餌をつつくことで広場にある大理石像や建物が傷ついていると指摘。ある調査によると、ハト被害の修復や彫像の掃除には、ベネチア市民1人当たり年推定275ユーロがかかっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209607107.html

建築物や道路が汚れるからってわけではなくて、突っつく被害軽減のためなんですな。


大理石像はともかく建物も傷つくって・・・いっそ立て替えちゃった方が良いのでは?
タグ:リフォーム

「熱い視線」にご用心

 30代のイタリア人の男が、電車で向かいに座っていた女性(55)を見つめ過ぎたとして、執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。

 判事は男性に対し、禁固10日間と40ユーロ(約6600円)の罰金を科した。男の弁護人は18日、判決を不服として控訴する意向を示している。

 2人は2005年、レッコからミラノに向かう通勤電車内で2度会ったことがあり、男性は1度目は女性の隣に座り、翌日には女性の向かいに座った。女性の主張によると、隣に座った男性は女性に近づき過ぎ、向かいに座った際には電車を降りるまで女性を見つめていたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208678968.html

胸毛で口説くといわれるイタリア人でも、こんなことがあるんですな。


しかし禁固10日って、意外に厳しくね?と思うのはあたくしだけ?
まぁ、これで「じっと見つづける行為も犯罪」になり得るといういい勉強になりましたな。電車内では読書をするか、中吊り広告でも眺めてすごしましょうや。
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