女性臨時講師、うるさい子供に制裁か?

 イタリア・ミラノで小学校の女性臨時講師が生徒(7)を黙らせるために舌をハサミで切る事件が起きた。警察と学校関係者が28日、明らかにした。

生徒は北アフリカ出身の子供で、病院で手当を受け舌を5針縫う治療を受けた。

生徒の保護者は、講師を相手取って訴訟を起こした。講師は先週起きた事件直後から停職処分を受けている。

警察は、この事件が意図的な傷害なのか、冗談が原因の事故なのかを捜査中だ。(後略)

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172725622.html

冗談が原因の事故?まぁ、関係者はそう思いたいでしょうね。
ただ”はさみで傷がついた”ではなく”はさみで切った”わけですからコトは重大ですな。

ただ、騒いでた子を黙らせる手段としては最低ですな。

痛みでもっと騒ぐくらい想像つくだろう、普通(-_-;)

ほっといてあげてよ(-_-;)

 それは「永遠の抱擁」と呼んでも良いだろう。

イタリアの考古学者たちは、約5000〜6000年前に埋葬された、抱き合っている男女の遺体を発見した。

イタリア北部の都市マントバ近くの発掘チームを率いるエレナ・メノッティ氏は「非常にまれなケースです。新石器時代には、2つの遺体が一緒に埋葬されているケースもないのですよ。まして抱き合っているなんて……本当に抱き合っているのです」と語った。

同氏によると、検証を必要とするが、発見されたのは男女の遺体で若くして死亡したものとみられる。歯が無傷で、全く摩滅していないからだ。

「発見したとき、私たちはみんな強く興奮したと言っても間違いじゃありません。この仕事を25年間やって、ポンペイなど、有名な遺跡をほとんど発掘してきましたが、こんなに感動したのは初めてです。何か特別な発見なのです」

研究所は、現在、カップルの死亡年齢と何年ほど埋葬されていたかの特定を行っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170926844.html

ロマンだなんだととりあげるのはどうなのかなと。
埋葬されてからどのくらいの歳月が経ったかはわかっても、結局なぜ若くして亡くなってしまったなどという生きていた頃の彼等のストーリーは想像するしかないのなら、そっとしておいてあげればいいのにと考えずにはいられません。

決してうらやましいとかでなく……(^^)


しかし、遺跡ねぇ。いろんなものが出てくるもんですな。

おかぁちゃんがいちばんだ(^^;)

イタリアのベルルスコーニ前首相が女性に性差別者的な軽口を叩いたことで、ベロニカ夫人が激怒、公開書状を主要紙に掲載して抗議したが、これに対し前首相が正式な謝罪をした。

ベルルスコーニ氏は最初、夫人に謝罪をしなかったが、争いが公になったことを受けて、書状で次のように謝罪した。

「お願いだから私を許して欲しい。あなたへの愛情の証として、そしてこの謝罪を公の場であなたの怒りに自分の矜持を放棄したものとして、受け入れていただきたい」(後略)


いま最新ニュースをざっと眺めてみたら、産む機械だの健全だのと発言してたあの御方も陳謝したみたいです。それなりの立場になりながら、軽く暴言を吐いてしまうというのもなんといいましょうか……頭悪いですね。

記事は俗に胸毛で誘うといわれるイタリア人(しかも首相)のニュースです。

ベロニカ夫人が公の場で対決姿勢をあらわにしたのは、子供たちに、女性にどう接するべきかを教育するためだとしている。

なんだかカッコいい女性ですね > ベロニカ夫人。
日本ではわいわい騒ぐものの、こういった形で”鎮圧”するケースってないですよね?

「わたしは産む機械だったの?」

なんて厚生労働大臣の妻が立ち上がれば、こんなにぐだぐだにならなくて済んだのかもしれません。
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