ベストセラー作家のパフォーマンス

 インドネシア人の作家Tung Desem Waringin氏が1日、書著のプロモーション目的で飛行機から現金1億ルピア(約113万円)をばらまいた。地上では貧しい地元住民が紙幣に殺到した。

 同氏は、首都ジャカルタの西75キロのセランで現金をばらまき、主催者によると約500人が現金を手にしたという。

 インドネシアでは数百万人が1日当たり2ドル(約210円)以下で生活している。

 「ばらまき」は、当局からの許可を得られないまま強行された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212375818.html

先ほど”やるかも・・・”ってニュースを取り上げたところだったんですけど、ホントにバラまいちゃったんですな。単純計算でもひとりあたり10日以上分の生活費ですか。拾っちゃった人はきっとたくさん拾っちゃったでしょうから・・・。


もーじき発売となるハリポタの筆者も撒いてみないかなと密かに考えているんですけど、やっぱ無理ですかねぇ。

ジャカルタでやらず、是非うちの上で・・・

 ある男性が日曜日、ジャカルタ上空から現金1億ルピア(約112万円)をばらまく予定となっている。この男性は作家で、自分の新作の販促活動だと説明している。

「ジャカルタにお金の雨を降らせたいのです。ちょっとバカげているかもしれませんが、まじめなマーケティングです」と作家のトン・デセム・ワリンギン氏(42)はコメント。

この計画に対し地元警察は「そんなことをしたら大勢の人々がジャカルタに押し寄せ、大混乱となる」と語り、ワリンギン氏の活動を阻止するつもりであることを発表した。

インドネシアでは何千万という人々が一日1ドル未満で生活をしている。

あくまで販促活動と語るワリンギン氏は、「どうせやるなら人々を幸せにできる方法でやろう、そう思いついたのです」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212286572.html

マーケティングと言いつつ、ジャカルタをパニックに陥れたいだけなのかもしれませんな。ホントにこれで人々を幸せにできるんだかどーか。


とりあえず近隣にお住いの方は、いざジャカルタ!頑張ってくださいな。

「再婚おめでと」とは言えませぬ

 2002年にインドネシアのバリ島で起きた爆破事件に関与した死刑囚の1人が、5月12日に刑務所内で結婚式を挙げることになった。男の弁護士が4月30日に発表した。

 挙式を行うのは、アムロジ死刑囚。1度別れた元妻と再婚するという。

 アムロジ死刑囚ら3人は、2002年に外国人観光客を含む計202人の犠牲者を出した爆破事件に関与したとして死刑判決を言い渡され、現在はジャワ島沖の島にある刑務所で服役している。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209619622.html

ちょっと検索をかけると2002年に起きた事件がヒットします。
その行為を考えるととても祝福はできませんな。


獄中にも関わらず、なぜか素晴らしい笑顔の写真が掲載されちゃってますけど・・・。
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