警備が甘いのは海側!

 下着姿の観光客(45)が6日、シドニー湾を航行中のフェリーから海に飛び込み、約600メートル先の対岸まで泳いだ後、壁をよじ登ってオーストラリア総督邸に侵入するという事件が起きた。

 地元警察の発表によると、男は警察に逮捕されるまでの間、邸内のプールで泳いでいた。

 観光名所オペラハウスの対岸にある同邸は、英国のエリザベス女王が当地を訪れた際に使われるほか、昨年9月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際には同邸の庭が使用された。また、隣にはラッド首相のシドニーでの住まいもある。

 ジェフリー総督もラッド首相も、事件発生時には在宅していなかった。

 同事件を受け、当局では現在総督邸の警備を見直しているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207616781.html

オーストラリアの海にはワニやサメなど、まさに野生の王国状態なので、警備に隙があったんでしょうかねぇ。


海を600メートル泳ぎ、その後も捕まるまでプールで泳いでたなんてツワモノですから、野生生物をものともしなかったのかもしれませんな。


そろそろ暖かくなってきました。あたくし、夏はガッツンガッツン泳ぐ人なので、今から楽しみであります。あくまでも野生生物がいないプールで泳ぐんですけどね。


地球温暖化の影響? コアラが犠牲に

 オーストラリアの研究者らは、気候変動の影響によってコアラが犠牲になる可能性があるとの見方を示している。気候の変動によってコアラの主食であるユーカリの葉が食用に適さないタイプに変質する可能性があるという。

 ジェームズ・クック大学のアイバン・ロウラー博士の研究によると、空気中の二酸化炭素が増加すると、ユーカリの葉に含まれる窒素などの栄養分は減少する一方、毒性のあるタンニンが増える。また、ユーカリの葉に含まれるタンパク質の量も大幅に減少するため、コアラはその分大量のユーカリを食べなくてはならなくなるという。

 ロウラー博士は「コアラを取り巻く食物連鎖は非常に繊細なバランスで成り立っているので、小さな変化が深刻な結果を招きかねない」と警告している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207542292.html

地球温暖化の影響で、ぽよぽよ〜んというイメージのコアラがねぇ。
個人的にダッコしてみたい動物ナンバーワンとゆーくらい愛らしいんですけど、なんだかかわいそうですな。


調べてみるとコアラが主食としているユーカリの葉には、元々毒素が含まれているようで消化も悪いのだそうであります。


毒素を盲腸で発酵させることで分解・吸収することができる点はコアラの特徴のひとつなのですが、温暖化でユーカリの葉が食用に適さなくなると、もっと動きが緩慢になるって程度では済まないんですねぇ。


環境に適合してユーカリ以外にもいろんなモン喰えるようになるといいんですけどね。

ワニと格闘の結果

 オーストラリアのダーウィン近郊にあるリッチフィールド国立公園で2日、体長2.5メートルのワニに襲われた妻を夫が助け出すという出来事があった。

 妻ウェンディ・ペスリックさん(36)は水辺でワニに脚をかみつかれたが、夫ノームさんがワニの背中に飛び乗り、目を突くなど格闘して追い払うことに成功したという。

 地元の目撃者は通信社AAPに対し「クロコダイルに脚をかまれてけがを負った後でも、女性は非常に落ち着いて話していた」とし、夫婦ともに勇敢だったと印象を語った。

 ペスリックさんは両脚に傷を負ったが、搬送されたロイヤル・ダーウィン病院のレン・ノタラス氏は「致命的な悲劇になる可能性があった。クロコダイルのあごの力は極めて強力だ」と述べ、夫の迅速な行動によって命が助かったとの見方を示した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207223781.html

オーストラリアではワニ被害がけっこう報告されてるようですな。
WNS(ワールドニュースサーチライト)では、過去にもワニ関連のニュースをいくつかお送りしましたが、クロコダイルに襲われた同僚を救出しようと発砲したら、弾丸が同僚に当たりクロコダイルは逃げたなんて悲惨なケースがありました。


とりあえず奥さんも無事で良かった良かった。
しかし、人間を捕食する生き物と共棲してるってやっぱすごい国ですな。
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