ドキドキする結婚式

 豪シドニーの観光名所にもなっているハーバーブリッジの頂上で2日、公式な記録としては初となる結婚式が行われた。

 スコットランド・グラスゴー出身のスティーブン・ティアニーさん(27)とクレア・タランさん(28)は、強風と雨の中、つなぎと命綱を身に着けて高さ134メートルの橋の頂上に登った。万一に備え、結婚指輪にもひもが付けられた。

 タランさんは、地元メディアに対し「変わった所で結婚式を挙げたくて、最初に思いついたのがここだった。ずっと来たかった場所だった」と語った。2人は昨年、運営会社にアイデアを持ち込んだ。

 橋に登るアトラクションの運営会社ブリッジクライムのスポークスマンは「間もなく世のカップルにウエディングクライムのサービスを提供できるようになる見通し」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212469971.html

シドニー・ハーバーブリッジは観光名所ですから、イメージ検索をかければ、その雄姿は容易に見ることができます。高所恐怖症のあたくし、この橋の頂上で結婚式・・・というあたりで非常にドキドキしちゃったのですが、いろんな意味で思い出に残る結婚式になったのではないでしょうか。


命綱をつけての結婚式・・・こっぱずかしいですがバンガサさしてゴンドラで降りてくる以上に勇気が試されますな。

結婚しない男性が増えていることに関する調査

 自身も独身であるカール・ワイズマン氏(49)は、結婚しない男性が増えていることに関する調査を行い、1冊の本にまとめた。男性1533人を対象にした調査で分かったのは、独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を恐れているからだという。

 ワイズマン氏はロイターの電話取材に対し「男性は結婚しないことより、間違った人との結婚を10倍恐れている」と指摘。さらに「彼らは悪い離婚と育った最初の世代。結婚しない人には何か問題があると人は考えがちだが、別の選択をして社会的なプレッシャーに屈しない男性も存在する」と述べた。

 同氏によると、1980年には40代前半で結婚していない米国男性の比率は約6%だったが、現在ではそれが17%に増えている。

 今回行った調査の結果について同氏は、独身男性を大きく3つのグループに分けられると説明。絶対に結婚したくないという男性が約8%で、結婚したいという人が62%、どちらにも決めていない人が30%だったという。ただ、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしている。

 また、全体の72%が結婚を恐れているのではないと答えたが、そのうちの約半分は、間違った相手との結婚生活を最も心配していると回答。ワイズマン氏は「独身男性を追いかける独身女性への私からの最善のアドバイスは、辛抱強くなること。結婚を急ぐと、いらいらさせられる」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212456864.html

モノは考えようですな。
あたくしの場合ずっと独身を通した結果、ひとりぼっちの老人になっちゃうことに恐怖して結婚を急いだクチであります。


不幸な結婚?そりゃ性格の不一致とかイロイロあるでしょう。元は他人なんですから。だからどーしよーもなけりゃ別れちぇえばいいんです。結婚は一生に一度じゃないんですからな。


なんやかんや理由をつけて先伸ばししてるから、いつまで経っても独身なんじゃないでしょうかねぇ。

シジュウを過ぎると使いづらいんだとさ

 米国や欧州の金融機関でリストラの嵐が吹き荒れるなか、国内景気が堅調に推移するオーストラリアが銀行マンたちの「避難場所」になっている。人材会社リンク・リクルートメントによると、過去1年間で英国駐在から帰国したオーストラリア人の数は過去最高の約3万4000人となった。

 UBSオーストラリアの債券部門の責任者、グラント・ロベット氏は「帰国の理由は3つ。オーストラリアでより大きな仕事を任されるチャンスを得たこと、40歳になったこと、1人目の子どもが生まれることだ」と述べた。オーストラリア生まれのロベット氏は過去12年間にわたり、世界の金融センターであるニューヨークとロンドンでクレジット市場に携わってきた。

 トムソンロイターの集計によると、豪企業がターゲットになった買収・合併(M&A)案件は年初来で総額596億ドル(約6兆3000億円)。資源ブームを背景に、オーストラリアは世界第4位のM&Aマーケットになっている。

 また、スーパーアニュエーションと呼ばれる退職年金制度の導入により、2000年以降に急拡大した国内債券市場の存在も金融機関にとっては魅力。年金基金は残高1兆豪ドル(約100兆円)を超えており、オーストラリアは人口1人当たりの資産運用残高で世界一となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212389283.html

四十をすぎると、もう転職も困難だし今の会社にいつづけても邪魔にされるだけ。老人が元気で引退しないからね。

中途半端な知識しかないし、厳しい時代を生き抜いてきた先輩たちに勝てるスキルやパイタリティはないよね。戦争を知らない世代なんだから。

負けたらとりあえず田舎へ帰る。それからどーする?
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