陪審員制度を占ってみる

 オーストラリアで、陪審員の多くがパズルの「ナンパープレース(ナンプレ)」にふけっていたため、裁判が打ち切りになるという出来事があった。

 地元メディアによると、一部の陪審員が「横書き」ではなく「縦書き」でメモをとっていたことから今回の件は発覚。4―5人が同パズルに熱中していたことを陪審員の代表が認めたため、判事は審議を中止した。

 陪審員の1人は、証言の中には長々としたものもあって始終集中力を維持するのは難しく、パズルが役立ったと話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213161605.html

眠っちゃうのと数独、どっちがましなんでしょう。
いろいろと議論を呼びそうな陪審員制ですが、日本でも同じような光景が展開されちゃうかもしれませんな。

裁判で争っている案件が下らなかったのか、どっちみち他人事と考えてしまったのかはわかりませんが、なんとも御粗末であります。

きっとそのうち・・・

 オーストラリアの北部準州にあるべリマー刑務所では、更生プログラムの一環として、受刑者がけがをしたり親を失ったワラビーやポッサム、トカゲ、鳥など40匹の動物を世話している。監房内で面倒を見ているケースも多いという。

 野生動物のえさには、ネズミやゴキブリ、ミールワームといった害虫を用意する必要があり、受刑者らはこれらのえさを繁殖させて「プリズン・ハーベスト」の名前で販売もしている。

 このプログラムは、ある刑務所職員が親を失ったカンガルーの子を非営利の野生動物保護団体に持ち込んだ際、ボランティアが不足していると聞いたのをきっかけにスタート。初めは受刑者がケージや袋を作るだけだったが、その後、動物の世話にもかかわるようになった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212974168.html

ちょうど部屋には鉄格子もついてるし、ウマいこと考えましたな。
エサを繁殖させるあたり、ちょっくら不衛生な気もしますが微妙に楽しそうに感じてしまうのはなぜでしょう。


きっとそのうち動物園でも始めちゃうんじゃないでしょうか。
ちょうど檻もあるわけですし。

効果的な節電方法

 オーストラリアの消費者団体「チョイス」が行った調査で、家庭の電気代節約には、ゲーム機やプラズマテレビの電源を切ることが最も効果的であることが分かった。

 それによると、調査対象となったコンピューターやステレオ、DVDプレーヤーなどを含む家電品16品目のうち、消費電力の最も大きかったのはソニー<6758.T>の「プレイステーション(PS)3」で、それに小差でマイクロソフトの「Xbox360」とプラズマテレビが続いた。

 チョイスはウェブサイトで「われわれのテストでは、PS3は待機中でも、冷蔵庫に比べ年間約5倍の電気代がかかることが分かった」と指摘。さらに「プラズマテレビもまた電力消費の大きい機器で、従来のアナログテレビに比べて4倍以上の電力を消費する」としている。

 チョイスは消費者に対し、リモコンでスイッチを切るだけでは待機中になるため、電気代の節約には本体の主電源を切ることを勧めている。


待機電力は家庭で使われる電力消費量の約1割もあるなんて言われています。チリも積もればなんとやらで、結構バカにならないくらいウェイトを占めていますな。


プレステ3をプラズマテレビでプレイするなんて、たまらなく電気が食うってことですか。こりゃまた。
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