攻撃的なTシャツ 告発の行方

 ブッシュ大統領の顔に「世界一のテロリスト」と書いたTシャツを着た男性が、カンタス航空に搭乗を拒否された。

イギリス在住のIT専門家アレン・ジャッソンさん(55)は先週の金曜、航空会社側いわく「攻撃的なTシャツ」を着用していたことを理由に、メルボルン空港からロンドンに向かうフライトへの搭乗を認められなかった。(後略)

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169628706.html

わたくしごとになってしまいますが、十数年前にとある国にボーダーのシャツを着て行ったところ、その国に住む会う人会う人が親しげに「ゼブラマン!」と話しかけてきました。自分としては気に入っていたシャツだったし、なんとなく着ていただけなので、あまり気にもとめませんでしたが……

ひょっとしてバカにされてたんでしょうか?(-_-;)


そんな話は置いといて、記事はTシャツで登場拒否されたというお話です。
件のIT専門家は確固たる意志を持って"ブッシュTシャツ"を着ていたことが禍となったようですな。

でも過激なTシャツを着ていたからといって、武器を携帯していたわけではないようですし……争いは法廷に持ち込まれそうな気配ですが、どうなるんでしょう。

イギリス人のイメージ、日本人のイメージ

 イギリス人バックパッカーは、オーストラリアを旅行中に酒をがぶ飲みしている。オーストラリア人が持っているイメージが、調査によって公式に事実であると証明された。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169014098.html

本来、バックパッカーとは文字どおりバックひとつに荷物をつめてなるべく費用をかけずに旅行する人達のことなのですが、オージーからみたイギリス人バックパッカーは大酒飲みという事実が調査でバレてしまったという話。

まぁ、「旅の恥はかきすて」ではないにしろ、海外へ出て"たが"が外れてしまうなんてことはよくある話ですから、長い目でみてあげましょう。そんなことより

「この調査結果は、激しく飲んで激しく遊ぶというイギリスのバックパッカーのイメージが事実であると証明しているようです」

こんなイメージを持たれているイギリスはうらやましい……。
パック旅行で団体で行動、いいホテルに泊りおいしい食事。でも観光地ではガイドの持つ旗について移動するとある国の旅行者はオージーの彼らの目にはどんな風に映っているのでしょうね。

こちらは人間の檻でございます

 オーストラリアの動物園が、「人間」を展示している。霊長類保護への関心を高める目的で、どんなインチキもしないという但し書き付きだ。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081168368077.html

実際にこれが霊長類保護とか本物のサルたちの飼育環境改善に役立つのかは、疑問です。確かに蛇と戯れる金髪美人がいたりもしますので、違う意味で楽しめるかもしれませんが……、

いっそのこと夜も帰宅させたりせずに1ヶ月間ぶっつづけで、実験して欲しいものですな。

a href="http://www.news.com.au/adelaidenow/feature/ranked/1,,5011180,00.html">詳細はこちら
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