コスプレ兵士 御用

 元トラックドライバーの男性(54)が兵士を装い、軍内部の機密会議に高官に混じって出席していたことを法廷で証言した。この男性、かつて武装強盗で有罪となり、服役していたこともあるという。

ピーター・ベネットは2005年9月から兵士を装って軍内部で生活していたことが明らかとなっている。当時、ベネットは正式な軍服を着用し、さらには空軍の食事サービスを受ける許可証も所持しており、空軍の幹部とも会話をしていたという。

メルボルンのエイジ紙によると、軍に潜伏していた期間、ベネットは昨年メルボルンで行われたコモンウェルス競技大会の警備作戦「オペレーション・アコライト」の会議にも出席しており、軍関係者として警備にあたる正式な身分証明書も所持していた。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174103735.html

正式な軍服があれば、なんとなく紛れ込めそうな気もしますが、寝る場所の確保、食事サービスの許可証や身分証明書はどーやって手配したんでしょうな。まさかこれも仕立屋だったりして・・・。

法廷関係者によると、ベネットは容疑を認めているという。

精神鑑定が行われる予定になっており、その結果が出る5月16日にベネットは再出廷する。


なんて書いてありますが、本人の精神鑑定よりもまえに、軍のセキュリティの見直しが先なのでは?と考えずにはいられません。

段ボール制の棺桶はいかが?

 環境保護主義者たちはその情熱を墓場まで持って行くことができる……リサイクル棺桶があるから。

再生紙や段ボールを使用した環境に優しい「リサイクル棺桶」を、オーストラリアの葬儀社が考案した。

同葬儀社の責任者、ロブ・ジェイムズ氏は「棺桶の素材の90%が、毎年オーストラリアでリサイクルされる160万トンの紙や段ボールです。天然接着剤を使用しており、火葬や埋葬される場合でも環境を汚染する有害物質を出しません」とオーストラリアAP通信に説明している。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081171074471.html

リサイクル棺桶と聞いてまず思い浮かんだのが、誰かが使った棺桶に”次の人"が入るの図(-_-;)
これはちょっとねぇ……なんて考えていたので、材質がリサイクルされた素材という記事を読んで妙に納得できました。ちなみに日本で創られる段ボールって紙幣のリサイクルが多いって知ってました?見た目は変わったとはいえ、お札に包まれてあの世へ……。
ちょっとそんなのもいいかもしれませんな。

ちなみにオーストラリアでは

外観も普通の棺桶と変わりなく、値段もほぼ同程度とのこと。


とのこと。個人的には

環境にやさしいんだから、値段もやさしくしてよと言いたいです。

チアリーダー……不愉快ですか?

 ハリウッドの映画俳優ラッセル・クロウ氏が、自身もオーナーの一人となっているオーストラリアのラグビーチーム「サウス・シドニー・ラビトーズ」のチアリーダーについて、男性も不愉快になる、と彼女たちのセクシー衣装に神経質になっていることを明らかにした。

妻であるダニエル・スペンサーや同クラブチームのファンからの苦情を受け、クロウ氏は今シーズンからチアリーダーによる応援を取りやめ、男女混合のマーチングバンドに変更する意向を発表した。( 後略)

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081171074336.html

ふ〜ん、まぁオーナー様がそうおっしゃるならしょうがないですわな。練習しているのはなにもラグビー選手だけじゃなくてチアリーダーだって同じなんですけどねぇ。

まぁ、観客動員数が激減しないことを祈っとります。
というわけでYouTubeからチアの動画を引っ張りました。(^^)
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