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”クモ男”を自作自演?

 オーストラリア人の男が女性を誘拐した上、性的暴行を加えた事件の裁判で、被告の男は、これらの犯罪行動が毒グモに刺されたことによるものだと主張した。地元メディアが1日に伝えた。

 同被告はニューサウスウェールズ州地裁で行われた裁判で、誘拐と暴行の事実については罪を認めたものの、ジョウゴグモに刺され、その毒によるウィルス性疾患が、同犯罪を引き起こしたと語った。

 これに対し毒物学者は法廷で、クモに刺されることが怒りや強い嫌悪感の原因となることを示す医学的根拠は無いと証言した。

 同被告は1997年に起こしたこの女性の誘拐・暴行事件について、10月31日に8年の実刑判決を受けている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081193894148.html

元記事を読んだあたくし、クモ男を連想してウィキペディアで情報収集しようとしたら、うっかり熟読してしまいました。

ふと気づくとウェブサーフィン


みなさまも気を付けてくださいな。



実際には「ジョウゴグモ」の毒は強力で、時には心臓麻痺を起こすこともあるとか。こんな言い逃れするヤツは、公衆の面前でジョウゴグモに毒を注入してほしいものであります。

まさに野生の王国!

オーストラリアでは大量に棲息するワニ。
その割には助かったってニュースが多いように感じます。ワニのニュースの裏側、知りたいような知りたくないような・・・。


 オーストラリアで、落馬してワニが群生する沼に放り出された牧場経営者の男性が木の上に避難、7日後に軍のヘリコプターによって救出された。

九死に一生を得たのは、デビッド・ジョージさん(53)。ロイターに「毎晩、2匹のクロコダイルが木の下に張り付いて、私をつけ狙っていました。木の上から6メートル下に赤い4つの目だけが光っていました」と語った。

ジョージさんが1週間で食べたのはサンドイッチ2つだけ。寝ているときに落ちないように体を木に縛り付けた。

軍のヘリに救出されるまで、ジョージさんは枝と枝の間に木の葉でベッドを作り、ほとんどの時間をうつらうつらしたり、息子に手紙を書いたり、アボリジニーの精霊に祈りを捧げたりしながら過ごした。

長い7日間を過ごした後、ジョージさんは思い切ってクロコダイルの密集地帯から脱出、救助活動を行っていたヘリに発見されたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187240438.html

さぞかし7日間は長かったでしょう。
水さえあれば人は一週間生きられるなんていいますが、その水の中にワニがいるんですからたまったものではありませんな。

しかし、このニュースのツボは別のところにあります。

それはジョージさんの職業が牧場経営だってこと


奇跡の生還はよかったですがあたくし、落馬がトラウマにならないことを祈ってやみません。

肥満は罪か?

ダイエットなんてキーワードでブログを作ると食いつきがいいなんて話をききます。きっと痩せたいってのは万人の思いなのでしょうと思ったらオーストラリアは肥満大国なのだそーです。


 大都市の外に住むオーストラリア人の3分の2以上が太り過ぎ、もしくはあきらかな肥満であり、その結果、遺体安置所の安全が損なわれている。5日に発表された2本の論文が、肥満対策の重要性を提言している。

『オーストラリア医療ジャーナル』に発表された研究結果によれば、農村地域の住民を対象にした調査で、男性の4分の3近くと女性の64%が太りすぎということがわかった。調査対象となった人のうち、健康的な体重だったのは30%だけだった。

研究チームのリーダー、エドワード・ジャヌス教授は、「国家レベルでの緊急対策が必要です。食事を改善し、身体活動を増加させ、そのための環境を整えて不健康な生活習慣を変えるべきです」と記している。

農村部での肥満率は、オーストラリア全体に比べてあきらかに高かった。オーストラリアの人口2100万人のうち、肥満はおよそ320万人という統計がある。

一方で、病理学者たちは肥満体に対応した新しい「頑丈な」検死施設の導入を求めている。太った遺体を標準サイズのトロリーやリフトで動かすのは危険だというのだ。

別の論文によれば、こうした遺体は「運搬上の重大な問題」および「労働衛生と安全性における重大な問題」を引き起こしているそうだ。また、過去20年間で肥満体の人は倍増しているという。

アデレードの大学の病理学者ロジャー・バイアード教授は、もし国が肥満対策に失敗すれば、「より大きい格納、解剖室、より強健な設備」を伴う特別設計の遺体安置所がすぐに必要になると述べている。
「これらが提供されなかった場合、遺体安置所の職員の健康が危険にさらされるだけでなく、著しく太った個人の検視が不完全なものとなってしまうかもしれません」

昨年には、より大きいサイズの火葬場炉、墓地区画、救急車、車椅子や病院用ベッドなどを求める声があげられている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186455449.html

にも関わらず肥満が多いってのはどーゆーわけなんでしょうな。
しかも自分のデブを棚に上げて救急車や車椅子をデブサイズにしろなんて言っちゃってるのはどー扱えば良いのでしょうね。

死んでからも周りに迷惑がかかるなんてのはちょっとキツいっす。
明日からといわず今日からダイエットしましょ!!
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