ブーメランといえばミドレンジャー!

 ブーメランというのは、本当に戻ってくるものだ……たとえ25年後であっても。オーストラリア奥地の町で、25年前に盗まれたブーメランがポストに入れられているのが発見された。ブーメランには手紙が添えられており、差出人は“罪に悩む”アメリカ人だった。

手紙の中でこのアメリカ人は、25年前にマウントアイザの博物館からブーメランを盗んだことを告白しており、現在そのことをとても後悔しているといった内容だった。

マウントアイザのロン・マッカラ市長によると、「1983年のことです。当時の私は若く、バカなことをしたと思っています。申し訳ありませんでした。ブーメランをお返しします」と手紙に書かれていたという。

マッカラ市長は木曜日、手紙の差出人をピーターとだけ発表、フルネームを公開することは不公平だろうとそれ以上彼の身元を明らかにしなかった。

ブーメランはかつて博物館があった住所に送られてきた。現在その場所には製紙工場とコミュニティセンターがあるが、受け取った人物が市議会に持ち込んだ。また、このブーメランの価値は明らかにされていない。

正当な所有者が見つかれば、ブーメランをその人に返却する予定だ、とマッカラ市長はコメントしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200708906.html

おもちゃのブーメランを手に幼少の頃遊んだ経験がありますが、あれってなかなか手元に戻ってこないんですよね。まぁ、投げ方にコツがあるという事実を知ったのはだいぶ後のことでした。


別に投げたわけでもないのに、やっぱり帰ってきたブーメラン。
元記事のウラを読むと、どうやら本人についての詳細はわかっている様子。


試しにブーメランでググってみると「他人への批判が自分自身にも当てはまっていること。このとき批判した人物は大概そのことに気づいていない」と出ました。純粋にブーメランについて調べてみたかったのに・・・。


時代によって用法は変わっていくということなのでしょうかねぇ。

カンガルーは後退できない

 オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカンガルーの子供の「人道的な殺し方」の指針で、頭を自動車のけん引棒に「強力に打ち付ける」ことが推奨されていることに、疑問を投げ掛けた。

 環境省が発表した、銃殺されたり車にひかれた親カンガルーの袋から見つかった子供の扱いの行動規範案では、散弾銃で至近距離から撃つことも勧めている。

 野生動物保護団体「ワイルドライフ・プロテクション・アソシエーション」の代表、パット・オブライエン氏は、地元紙に対し「連邦政府は、無防備なカンガルーの子供を散弾銃で木っ端みじんにしても良いと考えていると言っているも同然だ」と述べた。

 環境省のスポークスマンは「誰もがカンガルーに愛着を持っていると思うが、数が多過ぎるのが問題」と指摘。時にはへき地でも使える現実的な方法を見つけようとしていると語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199706869.html

自然や動物を大切にするというイメージが強かったオーストラリアですが、見方が変わりました。

散弾銃で至近距離から撃つことも勧めている


なんて普通の状態ではありませんな。いくら増えすぎたからといっても。しかも政府推奨とは・・・。
広大な土地にわずかな人間だからカンガルーの多さが気になっちゃうんですかね?

選挙を控えて世論調査

 総選挙を控えたオーストラリアで行われた世論調査で、有権者はジョン・ハワード首相(68)ではなく、野党労働党ケビン・ラッド党首(50)の裸を見たがっていることが明らかになった。同国の通信社AAPが報じた。

 ZOO誌に掲載された同調査は有権者1200人を対象に実施。ラッド党首の裸を見たいと答えたのは34%となり、ハワード首相の16%に大差を付ける圧勝となった。

 ZOO誌の編集者ポール・メリル氏は「裸が格好良くない首相なんて誰も求めていない」とコメントしている。

 オーストラリアの総選挙は11月24日に行われる。これまでの各種世論調査では、野党労働党の支持率が一貫して与党保守連合を上回っているが、両者の差はここにきてやや縮小する傾向もみられる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194844952.html

服の色を聞くふりして下着の色を聞いて逮捕されちゃったニュースがありましたが・・・このニュースもあまりレベルは変わらないような気がしますな。


結果からいうと68歳よりも50歳の方が見てみたかったという事なんでしょうか。
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