オーストラリアカテゴリの記事一覧

配達人はデブ禁止?

 オーストラリア郵便公社は、配達担当者の体重制限を緩和し、男女ともに上限を現行より15キロ引き上げた。採用の確保が狙いという。19日付の現地氏デーリー・テレグラフが伝えた。

 同公社はこれまで、配達に使用するバイクの最大積載量が130キロであることを理由に、郵便物の上限を最大40キロ、配達者の衣服込みの体重を男女とも最大90キロに制限していた。

 しかし、バイク製造元のホンダと協議した結果、配達者の体重が105キロでも安全走行が可能であることが確認されたという。ただ、その場合は郵便物の重さは25キロまでとなる。

 郵便公社のスポークスマンは、テストの結果、最大105キロまでの体重ならバイクの安定性に大きな影響を与えないことが分かったと説明。「90キロから105キロに引き上げることで、(配達者に)応募できる人が増えるだろう」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203388610.html

ダイエットして郵便配達をしよう!


プロレスでゆーとジュニアヘビー可だったのが、ヘビー級もボーダーライン上ならオッケーよということになったようであります。


特に注意してみている訳ではありませんが、日本でもこの手の体重制限ってあるんでしょうか?そーいやサドルをケツにはさむように乗ってる配達人っていませんからな。


命がけの養殖

 オーストラリア北部で、ワニ養殖場で働く男が、クロコダイルに襲われた同僚を救出しようと、銃を発砲。クロコダイルは逃げたが、弾が同僚の右腕に当たってしまった。

2人は、ノーザンテリトリーの川岸で、クロコダイルの卵を採集していたところを襲われた。卵は養殖場に持ち帰り、ワニを増やすのに使われるはずだった。

警察は「男性はクロコダイルに向けて一発撃つと、ワニは逃げ出しました。しかしさらに一発撃ったところ、犠牲者の右上腕に命中してしまったのです」と発表。

養殖場経営者が、ヘリを飛ばし負傷者をダーウィンの病院に空輸した。けがは軽傷で、命に関わるものではないという。ワニがどうなったかは不明だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201229827.html

なるほど、養殖も命がけなんですね。
発砲した甲斐はあったようですが、なぜ2発目を?と若干の疑念は残ります。決して仲が悪かったとかいうワケではなくきっと無我夢中だったんでしょう・・・ということにしておきましょう。

飛行機での過ごし方

 オーストラリア人旅行者の3人に2人が、飛行中の機内で性行為をしたことがある、もしくはしてみたいと考えていることが、21日発表されたトータルトラベル・ドットコムの調査結果で明らかになった。

 機内で好んで性行為に及ぶ人たちは、俗語で「マイル・ハイ・クラブ」と呼ばれる。

 調査では、対象者1110人のうち、半数近くが機内で性行為をしてみたいと答え、全体の12%は既に経験済みだった。

 トータルトラベル・ドットコムのグローバル・マーケティングマネジャーのポール・フィッシャー氏は「人々は空の旅の間、映画やCDよりもっと刺激的なエンターテインメントを求めているようだ」とコメントした。

 同国では昨年、搭乗客の俳優とビジネスクラスのトイレで性行為をしたとしてカンタス航空の客室乗務員が解雇されている。また、シンガポール航空は昨年11月、エアバスのスーパージャンボ機A380の就航に際し、ダブルベッドを備えたファーストクラスでの性行為を慎むよう乗客に要請した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200897706.html

飛行機に乗るたびに墜落の恐怖から逃れるために、酒をあおってみるあたくしとは大違いですな。


そっか、オーストラリアの人々はそんなときまでHなこと考えてるのね。

鯨はダメだけど、カンガルーには散弾銃


この感覚を理解するのはやっぱり難しいかもしれませんな。
しかし視点を変えると、新しいビジネスが誕生するかも・・・
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